「やってみた!原書から学ぶ『経営者の条件』とめさん英語スクールへ通うの巻」(第2話)何のために英語を学ぶ?


原書から学ぶ『経営者の条件(The Effective Executive)』(第2話)何のために英語を学ぶ?

 

 

フォーカスする

英語スクールの体験会に行って、このスクールの「学び方」に感動し、その場で申し込みをしてしまった私…

英語力がまったくない私。感覚だけで申し込んでしまったけど、果たして英語をマスターできるのか?

ドラッカー 教授も言ってた。「ワクワクすることをやりなさい!」って。己の強みを生かすということは、ワクワクすることを実践するということだ!…そう自分に言い聞かせてみる…(笑)

「読む」からはじめる。この英会話スクールでは10のメソッドがあります。そのメソッドの幹となる部分は、「フォーカス」。目的や目標を具体的にはっきりさせること。「英語学習」を目的にするのではなく、「英語を使って情報を得る」ことを目的とすることで集中力や理解力が高まる。

あれ?「実践するマネジメント読書会🄬」と同じかも?

読書会もドラッカー マネジメントを理解するのではなく、「実践する」ことにフォーカスしているからです。こんなところにも共感ポイントがありました。企業のミッションに共感すること、価値観が合うところに己の身を置くことの大切さを感じます。

私のフォーカスは2つ。1つ目は、アメリカ、ヨセミテ公園の「ジョン・ミューア・トレイル」350kmを歩くこと。2つ目は『経営者の条件』を原書で読むことで、ドラッカー 教授の英語の「ことば」から、ことばの真意を感じること。

Capter:1    Effectiveness Can Be Learned

第1章:成果をあげる能力は修得できる

修得できる?ではなく、修得できるっ!

このスクールでは、3ヶ月で1冊の本を読んでいきます。毎週1回(2回コースもあり)の通学。ちょっと早いペースかな。

洋書は表紙や、裏表紙にも情報が記載されていて、まずはそこから著者のプロフィールなどをチェック。そして目次をチェック。書籍を体系的にとらえていきます。前回と同じように「Capter:1」のマインドマップを描いて、斜め読み。1回目が終わると、それぞれ自分が読んだ書籍についてグループトーク。読んだ内容の説明や感想をシェアします。これが楽しい。まるで洋書読書会っ!

初級のクラスは、洋書を読んでグループトークは日本語。中級クラスはグループトークも英語での会話。このクラスになると、もう頭の中も英語で考えてるんだろうなぁ…と思いつつ「Capter:1」をななめ読み。

私は『経営者の条件』を読書会でいつも読んでいるから概要は解るけど、英語で読むと全く違う書籍に思てくるんです。ことばの響き方が違うというか…。

The Effective Executive:効果的なエグゼクティブ?

上田先生は、真意を訳せば「できる人」である。と、訳者あとがきで述べられました。

executive(効果的)と、efficiency(効率的)。どう違うの?

あなたがらーめん屋の店長さんだったとして、美味しくない「らーめん」を効率的にたくさんつくっても、誰も喜ばない。

効果的とは、みんなさんに、あそこの店長がつくる「らーめん」は世界一だ!と認められること。価値あるらーめんをつくる店長はまさに「効果的なデグゼクティブ」=「できる人」だっ!

マインドマップでざっくりインプットしてから読むと、知ってる単語の前後からなんとなく意味が伝わってくるから不思議。これは、洋書以外でも使えるかも。体系的にインプットするって脳にはいいみたいです。

グラレコの先生から教えてもらった「黒とオレンジで描く」を実践した「マインドマップ」は、英語スクールの方々に大好評で、うれしくなっちゃいました。

このスクールは「楽しい」がモットー。楽しくなければつづかない。確かに!

まだまだ「英語を学ぶ」というより、「英語を感じる」レベルだけど、いつの日にか憧れの「アメリカ」を夢みてチャレンジしていきます!

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五月女 圭司

『人生を変えるドラッカー』を読んで「人生は変えられるよ!」と、神さまの声が聞こえた57歳の会社員。己と向きあうには師匠がいる。私の師匠はドラッカー教授の「ことば」。この「ことば」が自らを成長させてくれます。私のミッションは「人」と「音楽」と「ドラッカー」をつないで笑顔あふれる街を創ること。 何によって覚えられたいか? 「いつも笑顔でチャレンジしている人」と覚えられたい!

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