「やってみた!原書から学ぶ『経営者の条件』とめさん英語スクールへ通うの巻」(第3話)学ぶ場はコミュニティ?


原書から学ぶ『経営者の条件(The Effective Executive)』(第3話)学ぶ場はコミュニティ?

学ぶ場はコミュニティ?

英語スクール1ヶ月目第3回。このスクールでは最初にイスに座って輪になり、まずは自己紹介からはじまります。会社員、主婦、学生さんなど色々な方が集まって英語を学んでいます。今度アメリカへ行って来ます!なんて人も珍しくありません。共通しているのは「英語を学んでいる」ということだけ。名刺も交わさないけど、ネームプレートをつけて「何のために英語を学ぶのか?どんな本を読んで何を感じたのか?」をディスカッションしていきます。

ディスカッションは、2〜4人に分かれて一人づつのシェア。

「ドラッカーさんってクリスチャンなんですか?」

「???」

「Know Thy Time 」の「Thy」って聖書によくでてくる「ことば」でしょ。だからクリスチャンなのかな?って…

その方はタロットカードの占いもやっているという。「ことば」にそんな情報まで隠されているとは知りませんでした。色々な人から、自分の得た情報をシェアしたり、人の情報をもらったり、主婦の方は「ここに来ると、学ぶ場がコミュニティになっていて楽しいから来るんです」とおっしゃていました。

確かに楽しい。

なぜ?学ぶのかを明確にすると集中力や、理解力が高まり、実践によって定着させる。楽しいから続けられる。この循環なんだぁ…と改めて感じます。

全く英語力がなくても大丈夫っ!この英語スクールのことばを信じて、該当章の「マインドマップ」を描いてみる。

『The Effective Executive(経営者の条件)』Chapter2「Know Thy Time (汝の時間を知れ)」

今回の章は時間管理です。

Capter:2   Know Thy Time

第2章:汝の時間を知れ

マインドマップを描くとで体系をまず脳にインプット。この英語スクールでは「トップダウン法」を使います。

トップダウン法は、全体をつかんでから細かいところをみていく理解のプロセス。この反対はボトムアップ法で学校ではこの方式で学んでいく。ボトムアップ法は少ない情報を丁寧に学ぶのに適しているのに対し、トップダウン法は大量の情報を処理するのに向いています。

This three step process;(3段階にわたるプロセス)

・recording time,(時間を記録する)

・managing time,and(整理する)

・consolidating time(まとめる)

時間をマネジメントするんだ!

「時間を整理する」が、「managing time」と書かれていてなぜか新鮮に感じます。

時間をマネジメントして早く英語を話せるようになりたい!そう感じたのでした。

(つづく)

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五月女 圭司

『人生を変えるドラッカー』を読んで「人生は変えられるよ!」と、神さまの声が聞こえた57歳の会社員。己と向きあうには師匠がいる。私の師匠はドラッカー教授の「ことば」。この「ことば」が自らを成長させてくれます。私のミッションは「人」と「音楽」と「ドラッカー」をつないで笑顔あふれる街を創ること。 何によって覚えられたいか? 「いつも笑顔でチャレンジしている人」と覚えられたい!

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