茅ヶ崎で起業する!女性スタートアップのマネジメント実践をリアルタイム報告【第13回 予期せぬ出来事を無視しない】


こんにちは😃

季節はすっかり秋めいてまいりました。10月です。

前回の投稿から1ヶ月以上経ってしまいました(^^)

湘南まくのうちコミュニケーション」という不思議なサイトの運営が、自分がこれから起こしていく事業に繋がって行ったら良いなぁ、という密かな願いを込めながら行動に移すこと1ヶ月。

大きな変化がありました。

予期せぬ出来事

一つは、「自分の腕試し・実績を踏ませてもらう」との思いから、完全無償で取り組ませてもらった「まくのうちコミュニケーション」について、記事に登場してくださった方からお代を頂戴したこと。「これは無料でやってもらってはいけないくらいの内容です、自分には」と、声をかけていただきました。

もう一つは、「まくのうちコミュニケーション」のサイトではなく、事業主さん側のホームページの一部コンテンツの制作(ライティング)をお仕事として依頼いただいたこと。

自分には考えてもみなかったことでした!

予期せぬ出来事は、とても嬉しいものです(^^)

「予期せぬ成功ほど、イノベーションの機会となるものはない。これほどリスクが小さく苦労の少ないイノベーションはない。しかるに予期せぬ成功はほとんど無視される」

『イノベーションと企業家精神』

まだ成功とまではいきませんが、無視せず分析してみるのがドラッカー流。新たな挑戦の始まりです。

新たな課題が見つかり挑戦へ

とは言え、わたしの目指す物は事業化です。

「製品、市場、流通チャネルのそれぞれが、事業活動の領域としてそれぞれ業績をもたらす」

「市場と流通チャネルは事業の外部にあってコントロールできない」

『創造する経営者』

ボランティアの「まくのうちコミュニケーション」を100本続けたからといって、それがいずれ事業として成り立つわけでは決してありません。読んで楽しんでくれる人や、喜んで取材に応じてくれる事業主さんがいたとしても、事業化には市場と流通チャネルが必要になります。

ただ、これらの予期せぬ出来事の中には、たくさんの「種」が隠れているのだと思います。

事業主の方に話しを聞いて、それをWEBの記事にした。

その記事になったものは、事業主の方にとって、どんな価値があり、何と比較や同類視すべきものなのでしょうか。

言い換えると、どの市場にある商品として認識されたのでしょうか。

新たな仮説が生まれました。

また小さくテストです。

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Chihiro- C

Chihiro- C

都内の司法書士事務所勤務を経て、家業の一つ、ガソリンスタンドの運営に携わることになる。経営の「け」の字も分からず悪戦苦闘する中、様々なご縁で、ドラッカーのマネジメントに出会う。 現在、インディペンデント・プロデューサー期=自らの職を生み出す人期を邁進中。「地域の会社がイキイキと商売をし続ける事に貢献する」をミッションに、ミッション実現のための手段=事業をつくろうとしています。茅ヶ崎読書会でファシリテーターも担当しています。 好きなものはCHIGASAKI CITYと一人旅、ガーデニング。 一人旅は山のある緑が深い所が好きです。

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