「やってみた!原書から学ぶ『経営者の条件』とめさん英語スクールへ通うの巻」(第8話)知識を実践せよ!


原書から学ぶ『経営者の条件(The Effective Executive)』(第8話)知識を実践せよ!

知識を実践せよ!

英語スクール3nd Month 第2週目。いよいよラストスパート。3ヶ月で一冊の課題本を読み終えます。週一回の英語の学びも後半最終版にきました。

毎週2時間の英語スクール。2時間のワークの最後に「本から学んだことや気づき」「次回まで実践すること」を参加者全員で一人づつシェアします。「Learning by Doing」。My Action Plan is と書かれたメッセージカードに自分が次回までに実践することを記入して、自分自身が意思決定したことを実践するトレーニング。こうすることで、得た情報を実践することで自分の身になった知識に変えていくのです。この日、私が記入したMy Action Plan は…

『成果をあげる能力を学んで「人生における成果とは何か?」を考える』と描きました。

人生100年時代。57歳にして己の「人生における成果とは何か?」をもう一度考えてみようと思ったのです。

ちょっと重たいテーマに見えますが、この1年は自分自身にも色々なことが起こっていて、今このテーマを考えるよい機会だなぁと、毎日何となく意識していたのです。今回の章は「成果をあげる意思決定とは」。よいタイミングなのかもしれません。

Capter7:Effective Decisions

第7章:成果をあげる意思決定とは

原書の7章には、節タイトルがひとつしかありません。いつも、節タイトルをマインドマップに描くのですが、この手法が使えない…。

文脈の前後からフレーズを拾ってみます。

But executive who make effective decisions know that one start with facts.

One start with opinions.

意思決定は、facts(事実)からスタートしない。

 opinions(意見)からスタートする。

「人生における成果とは何か?」を考える。

己の意見からスタートしてみますっ!!!

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五月女 圭司

『人生を変えるドラッカー』を読んで「人生は変えられるよ!」と、神さまの声が聞こえた57歳の会社員。己と向きあうには師匠がいる。私の師匠はドラッカー教授の「ことば」。この「ことば」が自らを成長させてくれます。私のミッションは「人」と「音楽」と「ドラッカー」をつないで『みんなが今日を生き生きと働くために、心から「笑顔になれる機会」を与えるになる!』こと。 【何によって覚えられたいか?】 「いつも笑顔でチャレンジしている人」と覚えられたい!

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