Help me Peter ! こんなときどうするの?「とめさん流ドラッカーの学び方」セルフマネジメントの極意(第4話)人生の成果って何だろう?


 


「とめさん流ドラッカーの学び方」(第4話)人生の成果って何だろう?

皆さん!こんにちは!

「Smile & Challenge」あなたの笑顔とチャレンジを応援する“心のプリンス”五月女(さおとめ)こと、とめさんです!

『実践するマネジメント読書会®️』読書会ファシリテーターとしてドラッカーマネジメントを学びながら、人生をもっとワクワク生きるためにはどうしたらよいか?を日々模索している会社員です。

定年で組織から離れたら、個人として社会に貢献できることは何か?この課題をドラッカーマネジメントの原理原則に照らしながら考えています。

前回までのフィードバック

私の課題本は『The Five Most Important Questions(経営者に贈る5つの質問)』。

1. What is our mission ? (とめさんのミッション:「Smile & Challenge」心のプリンスになる)

2. Who is our customer ?(とめさんの顧客:自己実現するために笑顔でチャレンジしたい人)

3. What does the customer value ?(とめさんの顧客価値:自分ではわからない(苦笑)→顧客に聞いてみる)

そして今回は4つめの質問は…

4. What are our results ?(とめさんの成果は何か)

人生を高めるという5つの質問に向き合ってみます。

みんなが生き生きと働くために、「チャレンジする人」を応援したい。「笑顔」でいられる機会を与える人になりたい。そのためには何をすれいいんだろう…

All the results are on the outside.

特に重要なこととして、組織の中に成果は存在しない。すべての成果は外にある。

『経営者の条件』P32

ドラッカー教授が説く「成果」とは「組織の外の変化」。とめさん自身ではなく、とめさんの外にある「人」や「社会」にどのような変化をもたらしたか?を問います。

「チャレンジしたい人」を応援して、「笑顔」を提供したら、その人や社会にどのような変化が起こるんだろう?

ちょっとテーマが大きすぎて「成果」がイメージできなくなってしまいました。

「Help Me Peter !」早くも…(笑)

そんな時は読書会です!

月に一回ある『実践するマネジメント読書会®︎』。読書会は3コースあって、ベーシック(セルフマネジメント)、アドバンス(人と仕事のマネジメント・マネジャーの仕事)、プレミアム(事業のマネジメント)、それぞれのテーマによって課題著作が変わります。わたしは3つとも参加しているので、月3回、読書会に参加していることになります。

先週はプレミアム『マネジメント』「第7章:目的とミッション」でした。今週はアドバンス『マネジメント』「第8章:目標(マークスペンサー物語)・第9章:目標の設定とその実行」が開催されます。

今月のプレミアム(事業)、アドバンス(マネジャーの仕事)は、たまたま同じ『マネジメント』が課題著作。同じ章を事業者としての目線、マネジャーとしての目線で読むことで「気づき」のポイントが違うから不思議です。

ドラッカーマネジメントは、教授が多くの企業、社会を観察し、「正しい問い」によって導き出した「原理原則」。

「正しい答え」はない。「正しい問い」は不変のものであると教授は説きます。「正しい問い」の答えは、読む人自身が考え導きだし、時代と伴に絶えず進化させるものなのです。

Managing for Results

プレミアム読書会(事業のマネジメント)の課題本は、『マネジメント』と『創造する経営者』。『創造する経営者』は後半の課題著作になっています。英語で学ぶが少しづつ習慣になってきたので、この2つの課題著作も原書をAmazonで購入して本棚に飾ってあります…(笑)

よい機会だから、ちょっと後半戦の『創造する経営者』を原書で見てみます。

今まで気づかなかったのですが、原書のタイトルは『Managing for Results』。「Results(成果)」という「ことば」がタイトルに使われている…何かヒントがあるかも知れないと思い後半戦の第6章を見てみます。

6 The Customer Is the Business(第6章 顧客が事業である)

その章には“looks at the business from the outside”(事業を外から見よ)と『経営者の条件』と同じ考え方が書かれていました。そして、ドラッカー教授の有名なメッセージ

“The purpose of business is to create customer.”(事業とは顧客(顧客価値)の創造である)

は、ここに書かれていました。

顧客(顧客価値)を創造するために、事業を外から見る。とめさんの提供する価値を外から見る。それは、とめさんの価値は、価値を受け取る人が決める。だから「顧客が事業である」なのだ…と改めて認識しました。

ではどうやって?

今週開催されるアドバンス(人と仕事のマネジメント・マネジャーの仕事)のテーマは、「第8章:目標・第9章:目標の設定とその実行」ですが、プレミアム(事業のマネジメント)でもこの章を取り上げることなっています。

セルフマネジメント目線、マネジャー目線、事業者目線の3つの目線で、この章を読めば何かヒントが見つかりそうです。

人生のミッション「とめさんのミッション」。3つの目線で今週の読書会にのぞんでみることにします!

(つづく)

とめさん流「笑顔をつくる7つ道具」

実践するマネジメント読書会

フィードバック手帳

関連書籍

『The Five Most Important Questions』

『経営者に贈る5つの質問』

『経営者の条件』

『The Effective Executive 』

『マネジメント(上)』

『Management 』

『創造する経営者』

『Managing for Results』

とめさん「Dラボ記事」

これまでの『Dラボ記事」はコチラから

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五月女 圭司

『人生を変えるドラッカー』を読んで「人生は変えられるよ!」と、神さまの声が聞こえた57歳の会社員。己と向きあうには師匠がいる。私の師匠はドラッカー教授の「ことば」。この「ことば」が自らを成長させてくれます。私のミッションは「人」と「音楽」と「ドラッカー」をつないで『みんなが今日を生き生きと働くために、心から「笑顔になれる機会」を与えるになる!』こと。 【何によって覚えられたいか?】 「いつも笑顔でチャレンジしている人」と覚えられたい!

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