2020年11月21(土)の「ビジネス塾オンライン」は「実ドラ実践事例紹介、北海道健誠社編」


2020年11月21日(土)開催の「ビジネス塾オンライン」は『ドラッカーを読んだら会社が変わった!』(日経BP社)に登場する株式会社北海道健誠社(けんせいしゃ)の事例にクローズアップ。同社の代表・瀧野雅一社長に登場いただき話を聞く。

瀧野社長のインタビュー記事
「貢献を第一に考える企業風土を持つ会社が増え、地域全体をもっと良くしたい (株)北海道健誠社 代表取締役社長 瀧野雅一さん@旭川」

瀧野社長はドラッカーにふれる中で、「影響を受けたことばは『事業の目的は顧客の創造である』と『利益は組織存続の条件である』」という。会社は創業から28年を経過し、事業は増収増益。しかし売上の伸びに比べて、利益の伸び率が低いという悩みを持っていた。そんな時、これらドラッカーのことばに出合った。「顧客の創造」の意味を常に考え、「具体策を一つずつ実践に移しました」という。その結果、利益は倍増した。利益はさておき、「社内でドラッカーの読書会を行い、意味を理解して、チームで顧客の創造をしています」と話す。

同社の発展の物語は、私たちに「まだまだできることがあるはず」という勇気を与えてくれる。今回の「ビジネス塾オンライン」では、前半は、その成功を振り返ってこれまでの取り組みについて話してもらう。後半は、現在、コロナ禍によって市場の急速な収縮にさらされるなか、いかにこの非常事態を乗り切るか。今後の企業戦略について語っていただく。ぜひ参加して、地方の中小企業が生き残るためのヒントを見出したい。

・日時 11月21日 (土) 10:00-12:00
・参加申し込みは下記のページから
ナレッジプラザ公式サイト

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花岡 俊吾
アウトドアライター/記事制作者   1965(昭和40)年、北海道恵庭市生まれ。高崎経済大学卒業、(株)ピーアールセンターにて広告・マーケティング業務に従事。2007年独立、人口減少の道内経済に貢献すべく、地域の新しい情報の発信をライフワークにする。一眼レフを片手に、年間100日以上をアウトドアフィールドや道の駅・キャンプ場を取材。新聞記事連載やWEBコンテンツ制作がメインの仕事。P.F.ドラッカーの読書会、札幌ビジネス塾に10年以上通い、上田惇生先生のサイン入り『経営者の条件』は家宝。著書に『アウトドア&感動体験ガイド北海道』、『北海道キャンプ場&コテージガイド』(共に北海道新聞社)。休日はマラソンと登山に勤しむ。

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