動画講座「ナレプラチャンネル」、「『原理のマネジメント』入門の入門」〜学生起業家・三木智弘さん対談編その1


仲間と共に学び、信頼の輪を広げ、知識を明日の事業に活かす学びの場「ナレッジプラザ」では、YouTubeを使った「ナレプラチャンネル」を開設。主に経営に役立つ原理原則を動画配信している。今回は2020年8月13日に公開された動画をピックアップし、ご紹介したい。

今回の動画では、学生起業家の三木智弘(みき・ともひろ)さんを東京からお迎えして、ナレッジプラザ塾長の佐藤等さんと対談した。

 

三木さんは現役東京大学生。東大経済学部4年生だ。株式会社三木スポーツ代表であり、現在、3つの会社を経営する。起業のきっかけはご自身の父親の職業にあったという。サッカースポーツにおけるチームトレーナーを担当する父の社会的地位の向上をテーマに、スポーツチームの経営に関心があった。そんな時、知人を通して「北海道に『サフィルヴァ北海道』という新しいバレーボールのチームがあるのだが、経営をやってみるか?」という誘いが舞い込んだ。そんなご縁で、東京と北海道を往復する生活をするようになったと話す。

 

今回の対談テーマは「原理のマネジメント」。このテーマの中のひとつに、「組織は社会に特定のミッションを果たす役割を担っている」ということがあると、塾長・佐藤さんは指摘する。会社ごとに目的・存在意義を明確に追求していくことが重要なポイントだと、三木さんにエールを送る。

本編の動画は12分ほど。つづき(その2)も含めてご覧いただきたい。なお、今回登場の三木さんがパネリストとして登壇するオンラインイベントが開催される。「HK・イノベーション・プラザ」の設立3周年を記念してのフォーラム。11月18日(木)、15時からの開催。三木さんを含む3人の20代若手起業家たちが、コロナ下の今、どんなことを考えているのか。明日の経営には何が必要なのかを探る3時間。参加は無料なので、関心ある人はぜひ参加してみてほしい。

「ナレプラチャンネル」本編の動画はこちら

HK・イノベーション・プラザ 開設3周年記念オンラインフォーラム
「20代経営者が今見ている世界、考えていること」

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花岡 俊吾
アウトドアライター/記事制作者   1965(昭和40)年、北海道恵庭市生まれ。高崎経済大学卒業、(株)ピーアールセンターにて広告・マーケティング業務に従事。2007年独立、人口減少の道内経済に貢献すべく、地域の新しい情報の発信をライフワークにする。一眼レフを片手に、年間100日以上をアウトドアフィールドや道の駅・キャンプ場を取材。新聞記事連載やWEBコンテンツ制作がメインの仕事。P.F.ドラッカーの読書会、札幌ビジネス塾に10年以上通い、上田惇生先生のサイン入り『経営者の条件』は家宝。著書に『アウトドア&感動体験ガイド北海道』、『北海道キャンプ場&コテージガイド』(共に北海道新聞社)。休日はマラソンと登山に勤しむ。

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