北海道岩見沢市でドラッカー本を読み合う「実践するマネジメント読書会」のアドバンスコースがスタート!


北海道岩見沢市で開催されるドラッカーの「実践するマネジメント読書会」。アドバンスコースの1回目が、5月16日(水)に開催された。

会場はJR岩見沢駅から徒歩3分ほどの「イベントホール赤れんが」。体育館と会議室がある公共施設。

「会議室2」が読書会の会場。

今回の参加者は9人。

地元、岩見沢の公務員や、遠くは美唄市・富良野市・深川市といった車で1時間近くかかる場所からの参加者もいる。

18時半、スタート。

進行役のファシリテーターは、瀧野雅一さん(左)と広田まゆみさん。

瀧野さんは旭川市から。本業はクリーニング業を基盤に環境・福祉の課題に取り組む(株)北海道健誠社の専務。

広田さんは札幌市から。なんと、北海道議会議員さん。

広田さんのお仲間が、ここ岩見沢で読書会を開催していた関係もあり、継続実施している。

今回は「アドバンスコース」の1回目。テーマは「人と仕事のマネジメント」だ。マネージャー視点でドラッカー本を読んで実践する、という内容。

瀧野さんが大きなホワイトボードをつかって全体像を説明する。

今回の読み合う部分は『経営者の条件』の第3章。

第3章は「どのような貢献ができるか」という章。

 ・貢献へのコミットメント

 ・専門家に成果をあげさせるには

 ・人間関係のあるべき姿

 ・会議の成果をあげる

という4つの節から構成される内容だ。

気になった部分を読み上げ、自分の仕事や業界におきかえて、そしゃくした内容を発表する参加者。

参加者のすごい本。ふせんがびっしりと付けられた『経営者の条件』。

 

初めての参加者もいた岩見沢のドラッカー読書会。略称は「岩(いわ)ドラ」と呼ぶそうだ(笑)。

時間のある人は懇親会へ向い、地元の居酒屋で語り合った。

 

次回は6月20日(水)、18時半から。課題本は『現代の経営<上>』の第13章。

ご興味のある方はお問い合わせください

 

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花岡 俊吾
1965(昭和40)年、北海道恵庭市生まれ。高崎経済大学卒業、(株)ピーアールセンターにて広告・マーケティング業務に従事。2007年独立、「北海道体験.com」のプロジェクトに参画。人口減少の道内経済に貢献すべく、北海道の新しい体験観光情報の発信をライフワークにする。カメラを片手に、年間100日以上をアウトドアフィールドで取材活動。新聞記事連載やWEBコンテンツ制作がメインの仕事。P.F.ドラッカーの読書会、札幌ビジネス塾に10年以上通い、上田惇生先生のサイン入り『経営者の条件』は家宝。著書に『アウトドア&感動体験ガイド北海道』(北海道新聞社)。休日はマラソンと登山に勤しむ。

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