【実践するマネジメント読書会®@札幌 中継記事その1】―ある新人ファシリテーターの気づき―「成果」と「貢献」という言葉から…ドラッカーの読書会って組織と同じかも!?


2018年5月17日、「実践するマネジメント読書会」@札幌 第3回目が開催されました。
書籍は『経営者の条件』、範囲は第3章「どのような貢献ができるか」。

やっとファシリテート3回目で気持ちも落ち着いてきました。準備中は気持ちが焦って本が読めない!!でも準備不足で望むのは失礼だから頑張らないと!!…ジェットコースターのような気持ちの上下幅が小さくなっただけですが…。

せっかく来ていただいた参加者さんに、一つでもドラッカー先生の言葉を持って帰って、使い倒して自分のものにしてもらいたい。次回の読書会で、実践したよ!!報告をいただけたら本当に嬉しい(*^▽^*)自分一人じゃ体験できないことを、ほかの参加者さんの体験話を伺うことで疑似体験ができちゃう♪そんな楽しいことはありません。

…ん?もしやこれが貢献というものかも!?読書会当日の朝、ふと思ったのです。

組織って、何人かが集まり、組織の目的のためそれぞれの強みを生かして組織に貢献し、組織の外の世界である社会に対して成果を上げるもので、そのために組織は所属する個人の人材育成に取り組み、組織に所属する個人は成果を上げるための能力を、組織を利用して習得していく場所だよな…。

 

読書会をとおして組織の意味を知る

読書会はファシリテーターと参加者さんが、ドラッカー先生の言葉を使って世のため人のためになることを一緒に学ぶ場所。

私はファシリテーターの役目を果たすために準備をする、参加者さんは対象範囲を事前に読んで、気になる言葉や、ドラッカー先生の言葉を実践できた!とか、できなかった(T^T)ということを報告してもらう。

それをみんなで共有し、これからどんな行動をするかを一人で振り返ったり、読書会後の懇親会でみんなとわいわい話して深めていったり。その日から使うドラッカー先生の言葉を見つけて、それぞれが所属する組織で繰り返し使うことで周囲に変化の波を起こしてもらう。

もし読書会が楽しかったら、他の人を誘ってもらって、参加の輪を広げていきながら世のため人のため、ドラッカー先生の言葉を実践する準備をする場所が読書会。

読書会=私にとって貢献できる可能性のある場所で、それは一つの組織なんだ!!

ドラッカー先生の言葉に触れるようになって4年目。今更だけどびっくりしました。自分も貢献できる可能性にワクワク中です(*^_^*)

しかも大きな成果を得られたかも!?もっとより深くドラッカー先生の言葉を使えるようになるには、ファシリテーター養成講座に参加するのがおすすめ♪札幌読書会後の懇親会は、ファシリテーター総力戦でお誘いします(*´∇`*)もちろん強制じゃないですよ!!ちょっと気になるかも…と思ってくれた方の背中を押すだけです☆

今回は4人!!から、「養成講座参加します!!」というお言葉を頂戴しました♪そして、みなさん、「3」という数字に並々ならぬ想いをお持ちとのこと、次回小樽朝里川で開催される養成講座は「13」期がいい!!というご要望も(^_^)v

「初の○○ファシリテーター」&「最〇〇ファシリテーター」が誕生するかもしれません…楽しみです!

さらにさらに!!お試し参加者さんから、次回以降も参加します♪と嬉しいお言葉もv(^_^)v
こんな嬉しいことはありません。次回も準備頑張ろう!!

そして、一人反省会。なかなか振り返りの習慣がない私。読書会後は「楽しかった!!」のまま次に進んでしまうのです。先輩FTからできなかったことのご指摘も頂戴しお恥ずかしい限りです(>_<)
気づいたときが行動に移せるチャンス☆頑張ります!!

楽しそうだな♪と思われたら、ぜひお近くの読書会開催状況をご確認のうえ、参加ボタンをぽちっとしてみてくださいね(^^)/

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布田ゆかり

布田ゆかり

気づけば所在地も6箇所目。たくさんあるようで、それぞれの地域にしっかり根付くことができなかった反省もありつつ、これまでの中で一番の都会、札幌で人の多さに気後れしながら奮闘しています。身長低いのに、大きなリュックを背負ってたら、それは私かもしれません…。 ドラッカー教授の言葉との出会いと挫折からここまでたどり着けているのは、佐藤先生と佐藤先生の門下の方々に優しく受け入れてもらえたから。このご恩をお返しするため、日々赤い道具箱(ドラッカー名著集)とにらめっこ。 ドラッカー教授の言葉は実践するためのもの。目線を上げて、ドラッカー思想を世のため人のために伝達する方法を模索中。

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