『ドラッカー読書会』との出逢い 〜ファシリテーターへの道のり(第2話)函館編


〜ナレッジプラザ との出逢い 〜2012年

突然の函館への異動命令。単身赴任。。。

売上を上げれば何をやってもいい。。本社にいる頃、独学で学んだはずドラッカーマネジメント。3年間は手も足も出なかった。。

「ジャックをロックで!」

ジャックダニエルをロックグラスで朝まで飲む。これが日課だった。偶然入った若者が経営するバーの店長がミュージシャンだったこときっかけに、語りながら飲む酒に癒される毎日。いつの日頃からか、私のことを「トメさん」と親しく呼んでくれるようになっていた。

そんな毎日がつづいたある日、その若者経営者たちが事業活動のプレゼンするというので応援へ行くことに!

「ワクワクさまです〜!」

「???」

会場に入るやいなや、イカの帽子を被った謎の主催者(笑)。。それがナレッジプラザ の皆さんだった。

この日はナレッジプラザが主催する「ドラッカー読書会」のビジネス塾だったのだのだ。

なんか楽しそう。。

わけもなく、二次会まで参加してナレッジプラザ への入会を決意したのであった。

つづく。。

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五月女 圭司

『人生を変えるドラッカー』を読んで「人生は変えられるよ!」と、神さまの声が聞こえた気がした55歳の会社員。己と向きあうには師匠がいる。私の師匠はドラッカー教授の「ことば」(お逢いしたことはありませんが…)。個人も組織も「地域貢献」が人生のテーマ。私のミッションは「人」と「ドラッカー」と「音楽」をつないで笑顔が絶えない社会を創るために日々まい進すること。

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