『ドラッカー読書会』との出逢い 〜ファシリテーターへの道のり(第3話)函館編


〜読書会スタート @函館けいりん場〜 2012年②

ひょんなことから入会した「ナレッジプラザ 」というドラッカーを学ぶ人たちとの出逢い。しかも楽しそう。

ドラッカー読書会?

競輪場が元気になるヒントをくれるかも知れない。何せもう4年もぐるぐるしているし。。

「函館けいりん場で読書会をやって下さい!」

かくしてドラッカー読書会が、函館けいりん場内会議室の一室でスタートしました。
毎回、読書会の参加者がけいりん場に来てくれる。それだけでもありがたいのに、ドラッカーの学びがある。ドラッカー教授のことば一つひとつが心にしみる。

「読書会は理解ではなく実践です!」byファシリテータ川島会長

参加者の皆さんが、会場を借りてるから…という理由で、函館けいりん場のことを自分のことのように考えてくれる。

「そうだ!何かイベントをやろう!大人のひな祭り!」

車券購入するとネイルや、エクステ、占いなんかできると盛り上がるんじゃない??? いいじゃん!いいじゃん!
車券はおみくじ風に封筒に入れてお楽しみ。当たったら更にうれしい!

読書会のメンバーには色々な方がいて、イベントも手伝ってくれて。。なんてありがたいんだ!

こうしてドラッカー読書会は、私の中で革命的に心に響いていたのでした。。

つづく。。

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五月女 圭司

『人生を変えるドラッカー』を読んで「人生は変えられるよ!」と、神さまの声が聞こえた気がした55歳の会社員。己と向きあうには師匠がいる。私の師匠はドラッカー教授の「ことば」(お逢いしたことはありませんが…)。個人も組織も「地域貢献」が人生のテーマ。私のミッションは「人」と「ドラッカー」と「音楽」をつないで笑顔が絶えない社会を創るために日々まい進すること。

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