『ドラッカー読書会』との出逢い 〜ファシリテーターへの道のり(第6話)函館編


〜「ドラッカー」と「音楽」と「競輪」〜 2013年

「正しい意思決定とは何か?」

ミッション達成か否かをめぐって出した結論は、来年5月までPR活動休止。半年間は反省と修行期間なのです。

そんな時、一本の電話が。。

「応援ソングいりませんか?」

予期せぬプレゼント

函館観光大使の歌手の方からの電話。聞けば、函館のご当地ソング「ふるさとになりたい」の作詞家の先生、作曲家の先生、歌手の方々のチームで、函館けいりん場の応援ソングをプレゼントしてくれるという。。

何とありがたいことか。

そうだ!曲に合わせて、5月復活に向けてPRキャラクターのユニフォームを新しくしよう!一般公募で募集してみんなにもっと知ってもらおう!

たくさんの公募の中から、ユニフォームが選ばれました。
背中には函館山、パンツの横には函館名物のイカ、靴はイカのデザイン。函館の愛がいっぱい詰まったユニフォーム。

踊りも作ろう!

函館ご当地アイドルの振り付けの先生にお願いして、プレゼントしてもらえる曲に合わせて、ダンスの振り付けをしてもらいました。

後で知ったのですが、公募で選ばれたユニフォームのデザインは、ドラッカー読書会のナレッジプラザ の方でした。何という奇跡?必然?運命?

PRキャラクター復活!!!

こうして、歌、踊り、ユニフォームを神さまからプレゼントしてもらい、PRキャラクターは見事に復活しました。

それからの活躍は、PRキャラクターとして皆さんに応援して頂き、「ふなっしー」に逢いに船橋まで行って、ふなっしー函館初上陸を果たします。函館けいりん場は普段、800人くらいの入場者なのですが、ふなっしーコラボイベント時の入場者は何と6300人。すごい!

ドラッカーと音楽と競輪

ドラッカー読書会は、自分の中では音楽のライブステージと一緒なんです。ステージで「音」が出た瞬間、心がひとつになる。
読書会もドラッカーの「ことば」を通して心がひとつになる。

競輪は地方自治体が運営する非営利組織の事業。

地域貢献というミッション。ドラッカーと音楽で、みんなを「笑顔」にできたらいいな。。

が、しかし、更なる試練が。。

次回、まさかの???につづく。。

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五月女 圭司

『人生を変えるドラッカー』を読んで「人生は変えられるよ!」と、神さまの声が聞こえた気がした55歳の会社員。己と向きあうには師匠がいる。私の師匠はドラッカー教授の「ことば」(お逢いしたことはありませんが…)。個人も組織も「地域貢献」が人生のテーマ。私のミッションは「人」と「ドラッカー」と「音楽」をつないで笑顔が絶えない社会を創るために日々まい進すること。

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