『ドラッカー読書会』との出逢い 〜ファシリテーターへの道のり(第9話)大宮・西武園 編


〜成果をあげる能力を修得せよ〜 2017年

大宮・西武園でただただ一生懸命に前を向いて進んでいると思っていたけど、スッタフには想いが届いていないのでは?

果たして私がやっていることは組織への貢献なのか?成果として認められているのか?

そんなとき、函館でお世話になった麻子先生が東京で『人生を変えるドラッカー』出版記念講演会を開催されるというお知らせが。

久しぶりに麻子先生にお逢いできる!

奇跡的にこの日だけスケジュールが空いていました。

『人生を変えるドラッカー』

この本は函館を舞台に、ドラッカー読書会を通してドラッカー読書会の参加者が人生を変えていく物語。

本に出てくる中のひとり、東堂さんはドラッカー読書会の主催者リザルト学習塾の塾長。参加者をファシリテートして、ドラッカーの「ことば」を通して、参加者に問いかける。私の中では東堂さんが主人公なんだなぁ。。と考えつつ…

会場では、『人生を変えるドラッカー』を使って公開読書会が行われました。久しぶりの読書会。懐かしくもあり、うれしくもある。忘れかけていた何かが動き出しました。。

この日はこの後、アポイントがあって途中で帰る予定でした。けど、何かモヤモヤして…予定を変更。

公開読書会の後の懇親会に参加。スタッフにもこの本を読んでもらいたいので『人生を変えるドラッカー』を2冊購入して麻子先生にサインしてもらう。「ありがとうございました」とお礼を言ったその場を一旦離れました。

前方では、読書会ファシリテータの和光さんがカンパイのごあいさつ。麻子先生とファシリテータの同期仲間らしい。大宮で読書会がスタートするという。

未来に向かって

カンパイっ!!!

その瞬間。。『東堂さんになりたいっ!!!』

神さまの声が聞こえた気がしました。

「麻子先生!ファシリテータ養成講座の枠って、まだ空いてますか???」

読書会ファシリテーターになることで何か己が変われる!いや変わらなきゃ!

こうして、再びドラッカー読書会の機会を得ることになったのです。今度は、ファシリテータとして。

ここから、また新しい未来がはじまるのだ!成果をあげるために!

次回ファシリテータの道へ!につづく。

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五月女 圭司

『人生を変えるドラッカー』を読んで「人生は変えられるよ!」と、神さまの声が聞こえた気がした55歳の会社員。己と向きあうには師匠がいる。私の師匠はドラッカー教授の「ことば」(お逢いしたことはありませんが…)。個人も組織も「地域貢献」が人生のテーマ。私のミッションは「人」と「ドラッカー」と「音楽」をつないで笑顔が絶えない社会を創るために日々まい進すること。

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