ドラッカーのマネジメントを知り読書会に参加した私。@岡山 ドラッカーとの向き合いかた✨


経営者の条件の本の中に

マニュアルワーカー(肉体労働者)

ナレッジワーカー(知識労働者)という言葉が出てきます。

肉体労働者と知識労働者は、相反する関係性です。

組織で働くことというのは、

指示命令のもと、マニュアル通り、正確に確実に任務を遂行すること。

一時間に何個のものを運ぶかと、効率や売り上げ、コストを求められ。

思考を止め、マニュアル通り、上司や同僚など組織の中の世界がすべての働き方

なぜ?言われた通りにしないのか?

これはまさに、

マニュアルワーカーのマネジメントです。

ドラッカーは、組織のなかで働く生身の人をみています✨

知識労働者の定義は…

「自ら考え、行動し、決定するもの」

なすべきことをなす能力が求められ✨

効率より効果が大切✨一時間で何個運ぶかでなく卓越された何を生み出すか✨

所を得ること。自分の強みをいかし成果につなげていくために…✨

自らの強みや経験をいかせれることはなんなのか?自ら問う必要ある。

目の前にいる共に働く仲間や、パートナーと、どのように向き合うのか(・∀・)人(・∀・)

マニュアルワーカーであれば指示命令でいいかもしれません。

しかし、

ナレッジワーカーとして向き合うことをすると…

その人の資源(知識や経験、強み)をいかして、ダイナミックな変化や面白いこと、大きな大きなプラスの変化になることを知りました✨

組織には特有の機能があります。

「組織は人の弱みを無力化できる。」

一人であれば、もしくは一人の指示や知識でうみ出せるものはその人の能力以上のものはうみだせません。

みんなの知識を統合し大きく変換できる組織は社会に大きな貢献ができます。

全能な人間はいません。

強みと弱みは表裏一体です。

私は読書会との出会うまで

なぜ?疑問?違和感を沢山感じながら仕事をしていました(*´ω`*)

言われた通りにするだけでいいのだろうか?なぜわかってくれないんだろうか?

読書会で

本との出会い、人との出会い

ドラッカーの言葉との出会い

学び、実践し、

とことん自分を見つめること✨

どうするか?どう向き合うか✨

自分との向き合いかた、そして、

共に働く仲間や組織との向き合いかた✨

私が生きてる現実の世界。

そして、相手が生きてる現実の世界。

違う意見を投げかけてくれる人(意見の不一致)に対して、

その人は何を見て、何を知り何を感じているのだろうか?

その人の見ている違う世界✨

それは、他の人にも自分と同じような世界があること知りました✨

私が経験してきた、違和感は間違いでなかったけど、やり方は違ってたかもな~と理解。

相手を信じること

そのためにも自分のこと

そして、相手のことを知ること。

真摯さ✨

マネジメントは仕事の話ですが…

ドラッカーから教えてもらった人の生き方、自分を大切にし、相手にも大切な世界があることを教えてもらいました✨

ドラッカーとの向き合いかたは

人それぞれの立場や役割で変わるかもしれません(*´∇`*)

私には、なにもないからこその向き合いかたができたようにおもいます✨

(経営者でもない、マネージャーでもない、意思決定をする立場でもない一般の会社員です)

でも、私にはすごく大きな大きな出会いでした✨

みなさんの前には、どんなドラッカーさんが現れるでしょうか?

「経営者の条件」のドラッカーの言葉から、実践する読書会で共に学ぶ仲間から✨素敵なドラッカーさんと出会ってみてください✨

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yukari1222

yukari1222

岡山の歯医者で 歯科衛生士として働いてます✨ ドラッカー歴2年目✨ まだまだ駆け出しです(/▽\) 読書会を通して初めてドラッカーやマネジメントを知りました✨ 経営者でもなければマネジメントをしなくてはいけない立場でもないのですが、なぜ、私がマネジメントを学ぶのか✨ 昨年は読書会のファシリテーター育成講座に参加しました。 そして、今年の春からは 岡山で読書会のファシリテーターとしてお手伝いをするまでになりました✨ マネジメントを 実践していくことで 何を知り、何を経験し、何を得ることができたのか✨ 私らしくお伝えしていけたらと思っています✨ このような機会をいただけたことに本当に感謝してます✨ どうぞ、よろしくお願いします✨

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