成果をあげるドラッカー読書会との出逢い(未来編)【第1話】自らをマネジメントすることは常に可能である


【第1話】自らをマネジメントすることは常に可能である

『人生を変えるドラッカー』を読んで、本の物語に出てくる「東堂さん」になる!って決めちゃった。

なぜだろう???

きっと東堂さんを見てワクワクしたんだなぁ。東堂さんは、ドラッカー読書会のファシリテーター。かくして、この私も諸先輩に助けてもらいながら、今年資格を取って新米ファシリテーターとして大宮でドラッカー読書会を立ちあげることができました。

ドラッカー読書会との出逢い(未来編)では、読書会での気づきをご紹介していきます。目指せ!東堂さん!

第1話は、ドラッカー読書会の課題図書『経営者の条件』の「まえがき」に書いてあることばのご紹介。

普通のマネジメントの本は、人をマネジメントする方法について書いてある。しかし、本書は、成果をあげるために自らをマネジメントする方法を書いた。ほかの人間をマネジメントできるなどということは証明されていない。しかし、自らをマネジメントすることは常に可能である。

衝撃的。「自らをマネジメントすることは常に可能である」。何回も読んでるはずなのに、毎回考えさせられます。「ちゃんとできてる?」って。

ドラッカー読書会では、「成果」にフォーカスして、成果をあげるための「5つの能力」を皆さんで学んでいきます。理解ではなく実践するために!

読書会の進め方

進め方

⑴月に一度、一回につき90分(60分)の実施。

⑵事前に該当箇所の章を読み、気になるところに線を引いてくる。

⑶当日は線を引いてきたところを読みあげ、コメント(なぜ気になったかなど)を発表する。

⑷ファシリテーターが理解を深めるコメントする。

読書会の効果

⑴一人で読書するよりも、多様な視点を得られる。

⑵会話することにより、さらに理解を深めることができる。

⑶実践者の報告により「読む」から「行動」するへ変化を促される。

課題図書

ドラッカー名著集①

『経営者の条件』上田惇生訳   ダイヤモンド社

次回、第2話につづく。

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五月女 圭司

『人生を変えるドラッカー』を読んで「人生は変えられるよ!」と、神さまの声が聞こえた気がした55歳の会社員。己と向きあうには師匠がいる。私の師匠はドラッカー教授の「ことば」(お逢いしたことはありませんが…)。個人も組織も「地域貢献」が人生のテーマ。私のミッションは「人」と「ドラッカー」と「音楽」をつないで笑顔が絶えない社会を創るために日々まい進すること。

“成果をあげるドラッカー読書会との出逢い(未来編)【第1話】自らをマネジメントすることは常に可能である”への2件のフィードバック

  1. 佐藤 等 佐藤 等 より:

    未来編、始まりましたね。
    楽しみにしています。

    読書会を絵にするとこうなるのですね。
    とてもわかりやすいです。

コメント