システム構築を生業とするKさん、初めてドラッカーの読書会に参加する~第2回 時間管理とは活動管理♪さぁ、何しましょう??~何を感じ、どのように実践し、成長していくのか@札幌


〈この連載では、主人公であるKさんが「読書会」に参加する中で、どんな風に変化し、どんな風に実践しているか、参加者さんの視点を軸にお届けしてまいります♪

特に、「実践するマネジメント読書会®」に参加したことがない方、読書会に絶賛参加中!!…だけどどのように実践につなげていけばいいのかな…(~_~;)などお悩みの方々と一緒に歩みを進めていけたら嬉しいです(^-^)

多くの方の人生が輝くための補助線として「読書会」を活用していただきたい!!との想いを込めて♪ひよっこファシリテーター布田がお伝えします!!〉

 

2017年12月27日、札幌 ベーシック エグゼクティブコース第2回目が開催されました。

書籍は『経営者の条件』、範囲は第2章「汝の時間を知れ」。

[2017年9月17日、札幌 ベーシック エグゼクティブコース第1回目]はこちら

※Kさんってどんな人?9キーズ☆とは?ファシリテーターって?そんな時も、第1回目をご確認ください♪

 

この読書会は、トレーニングを目的としているためこっそり開かれています。ので、開催日程も参加者さんと調整しながら決めていきます。世間は年度末、自分の予定と学びの予定、天秤にかけながらの調整は慣れるまで苦戦しますよね…でも継続して開催されることがすごい!!定期開催じゃないからこその苦労と達成感です(*´∇`*)

本日の参加者さんは3名、勤め人ばかりですが、立場も年齢も様々です。今日も女性だけの読書会、開催です!!

前回に引き続き、Kさんに読書会の状況を教えてもらいましょう♪

話し手:Kさん、ファシリテーター(以下「FT」とします):9キーズ☆斎藤、記録:布田 です(^^)/

 

Kさん、時間を記録してみる!!アナログでヽ(・∀・)ノ

時間が何にとられているかを明らかにすることからスタートする。」(『経営者の条件』p46)

…3日間記録しました。あくまで仕事時間中だけ記録しました。縦軸60分横軸8時間、エクセルで表を作って手で書き込みました。一瞬、気が緩んでSNSに意識が向いちゃったり、気付きたくないことも気付いちゃったけど、お客様からのメールへの対応にすごく時間がとられていることがわかりました。

これに対し、斎藤FT(9キーズ☆)からは…

「ちゃんと記録されてて素晴らしいですね!!《時間管理》とは、少し言い方を変えて《活動管理》と言った方が近いです。リアルな記録が大切で、記録した結果は目で確認できることがとっても大切!!どこにどれくらいの時間が使われているかが意識できるようになります。まずは記録する、記録した時間を整理してフィードバックする時間が必要です。そこからまとまった時間を作ります。自由になる時間ができました。何をしますか?」

…Σ(・□・;)決めてなかった。次にやるべきことは、何をするかを探すこと!!

他の参加者さんが選んだ場所は、

「成果を上げる者は、時間が制約条件であることを知っている。あらゆるプロセスにおいて、成果の限界を規定するものは最も欠乏した資源である。それが時間である」(『経営者の条件』p46)というところと、「汝自身を知れとの昔からの知恵ある処方は、儚い身の人間にとっては不可能なほどに困難である。しかしその気があるかぎり、汝の時間を知れとの処方には誰でも従うことができる。その結果、誰でも貢献と成果への道を歩むことができる。」(『経営者の条件』p46)というところが気になりました。時間がこんなに大切だなんて考えたことがなかったのですが、自分の時間の使い方を知るだけで貢献にも成果にもつながるんだ!!と思いました。」

…2か所選ぶこともありなんだ(°0°)自分の時間を知るだけで、貢献にも成果にもつながるって書いてある…もう少し時間管理工夫してみよう!!

 

もう一人のひよっこ布田FT、考え…ていたのですがΣ(゚д゚lll)

ひよっこ布田FT、ただいま修行の旅に出ております!!

初投稿の時からご覧いただいていた皆さま、しばしのお別れです(笑)

読書会に参加されてる方に、そしてKさんにとって1番大切な道具である【言葉】を選んで届ける力をもっともっと高めたい!!と思うようになり、一旦このコーナーをパワーアップするべくお休みすることにしました。

またどこかの機会で復活したいなぁ♪と考えております!!

 

さて♪第2回目、時間が空いてしまったけれど、実践の時間もたっぷり!!アナログの時間管理も整理できちゃいました。時間管理の方法っていろいろあるんですね~( ̄□ ̄;)!!

ちなみに便利な世の中です。もちろん時間管理アプリなるものがあります∑(゚Д゚)実践例はこちら

次回は第3章「どのような貢献ができるか」。貢献、あなたは意識したことありますか?

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布田ゆかり

布田ゆかり

気づけば所在地も6箇所目。たくさんあるようで、それぞれの地域にしっかり根付くことができなかった反省もありつつ、これまでの中で一番の都会、札幌で人の多さに気後れしながら奮闘しています。身長低いのに、大きなリュックを背負ってたら、それは私かもしれません…。 ドラッカー教授の言葉との出会いと挫折からここまでたどり着けているのは、佐藤先生と佐藤先生の門下の方々に優しく受け入れてもらえたから。このご恩をお返しするため、日々赤い道具箱(ドラッカー名著集)とにらめっこ。 ドラッカー教授の言葉は実践するためのもの。目線を上げて、ドラッカー思想を世のため人のために伝達する方法を模索中。

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