やってみた!絵で見る『経営者の条件』【成果をあげるドラッカー読書会との出逢い《未来編》】(第10話)時間の使い方を診断する


第2章「汝の時間を知れ」(その3)時間の使い方を診断する

時間の使い方を診断する

知識労働者が成果をあげるための第一歩は、実際の時間を記録することである。『経営者の条件』P57

(中略)時間の使い方は練習によって改善できる。だがたえず努力しないかぎり、仕事に流される。したがって次にくる一歩は体系的な時間の管理である。『経営者の条件』P58

Dラボサイトで紹介されていた時間管理アプリ「Hours」。記録しようと思ってインストールしたのに使えてない。理由はアプリの操作方法を調べる時間がない?本末転倒…。(苦笑)

マンダラ手帳は少し前から使いはじめました。理由は時間の確保は必要だ!と感じたから。「絵で見るドラッカーの人生」の絵を描くため時間確保。51枚の絵を描いた時はできてたのに、今は時間の確保ができていないのです。

なぜ?

懇親会の誘いも増えたし、あの時の環境からずいぶんと状況が変わっちゃった。もしや、流されてる???

記録してみたら変わった意識

かくして、やっとのことで記録開始。自分の管理したいカテゴリーを創って、スタートとストップを押すだけ。押し忘れても簡単に修正できる。なんだ!簡単じゃん!もっと早く使えばよかった…。

記録を開始すると「記録されてる」という意識が働いて、時間内に終わらせようという意識が変わるから不思議だ。足りない時間は、何とか創り出さないと間に合わない。すると工夫が生まれる。今まで意識していなかった通勤時間、会社の昼休み時間、隙間の時間は段取りのイメージだけメモをする…等々。

記録するって大事だっ!

1ヶ月が経過。診断結果は?

あれっ?グラフってどうやるの?またまた、つまずいちゃった…。

(つづく)

前回まで

第1話 自らをマネジメントすることは常に可能である

第2話 成果をあげる能力を身につけよう!

第3話 成果をあげる者はなぜ必要か

第4話 エグゼクティブとは

第5話 働く者を取り巻く組織の現実

第6話 成果を大幅に改善する方法

第7話 成果をあげる能力は習得できるか

第8話 時間は普遍的な制約条件

第9話 必要とされる時間

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五月女 圭司

『人生を変えるドラッカー』を読んで「人生は変えられるよ!」と、神さまの声が聞こえた気がした55歳の会社員。己と向きあうには師匠がいる。私の師匠はドラッカー教授の「ことば」(お逢いしたことはありませんが…)。個人も組織も「地域貢献」が人生のテーマ。私のミッションは「人」と「ドラッカー」と「音楽」をつないで笑顔が絶えない社会を創るために日々まい進すること。

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