やってみた!絵で見る『経営者の条件』【成果をあげるドラッカー読書会との出逢い《未来編》】(第11話)時間浪費の原因を整理する


第2章「汝の時間を知れ」(その4)時間浪費の原因を整理する

時間浪費の原因を整理する

システムの欠陥や先見性の欠如、人員の過剰、組織構造の欠如、情報の不全など、時間の浪費を招くマネジメント上の問題は直ちに改善する必要がある。もちろん粘り強い努力を要するものもある。だが成果は大きい。特に時間に関わる成果が大きい。『経営者の条件』P71

アプリを使って時間の記録はできたけど…。フィードバックしなくちゃ。その前に何に時間がとられてるんだろう。。

やっとアプリ「Hours」で月別結果の表示方法がわかった。9月の結果を見ると、時間が多い順にソートされて見やすいぞ!毎日の記録だから、トップは「睡眠」。あたり前といえばあたり前だけど、私は短時間睡眠と思ってたけど、こうしてみると結構寝てるんだなぁ。

第2位は通勤時間。あれあれ?自分で結構やってると思ってた、ドラッカーの学びはこれだけの時間しか使ってない?

明日から、通勤時間もドラッカーの書籍を読む時間にしなくちゃ。

4月から本社に来て感じるのは、全体的に会議が多いなってこと。大きな会議室がなかなか予約できないのです。

現場にいる時は意識しなかったけれど、本社の社員数って結構多いく感じるなぁ。人事、総務、技術、企画、営業など、仕事の内容がわからないから特に感じるのかも。管理部門の人件費も、全社の「管理費」として合算され、その年の「管理費」が各部署へ配分され、事業計画を立てるから、ひとごとではないのだけど。

それと、各部署で計画に必要なデータを集計して分析してる。この工数もばかにならない。オンラインで見られる分析データがあるのに、きっと目的が違うんだなぁ。

全社の仕組みを変えるのは時間がかかるって、ドラッカー教授も言ってた。まずは、セルフマネジメント。自分でできることから、やってみよう!

どこに(集中、意思決定)、なされるべきこと(貢献)、自分ができること(強み)をどれだけ(時間)投資できるかで、成果が変わる。とは言え、実はフィードバックが苦手な私。。

あっ、先日、フィードバックが得意な五島さんに、少し教えてもらったんだ。井坂先生のフィードバック法を実践されてるとか。

ということで、ポチッとしました。

時間を確保するって大変。けど大事だっ!!!

『自らをマネジメントするドラッカー流「フィードバック」手帳 』井坂康志著

(つづく)

前回まで

第1話 自らをマネジメントすることは常に可能である

第2話 成果をあげる能力を身につけよう!

第3話 成果をあげる者はなぜ必要か

第4話 エグゼクティブとは

第5話 働く者を取り巻く組織の現実

第6話 成果を大幅に改善する方法

第7話 成果をあげる能力は習得できるか

第8話 時間は普遍的な制約条件

第9話 必要とされる時間

第10話 時間の使い方を診断する

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五月女 圭司

『人生を変えるドラッカー』を読んで「人生は変えられるよ!」と、神さまの声が聞こえた気がした55歳の会社員。己と向きあうには師匠がいる。私の師匠はドラッカー教授の「ことば」(お逢いしたことはありませんが…)。個人も組織も「地域貢献」が人生のテーマ。私のミッションは「人」と「ドラッカー」と「音楽」をつないで笑顔が絶えない社会を創るために日々まい進すること。

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