ドラッカー先生との出会い〜みなみちゃんにはなれない


アニメの初回放送は2011年4月25日。もう7年も経つんだなぁ…

岩崎夏海先生が2009年に出された『もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら』をご存知でしょうか。

私はこの本で、ドラッカー先生の名前を初めて知りました。でも難しいイメージが強くて、まずはアニメから、と放送を楽しみにしていたのを覚えています。
高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント エッセンシャル版』を読んだだけで、20年以上前の5回戦進出(ベスト16)が最高成績の都立高校を、強豪の私立高も抑えて甲子園出場させちゃうんですよ!?号泣しました…みなみちゃんの真摯さがすごい!!ドラッカー先生の言葉を道具に、トライアンドエラーを繰り返しながら実践し、目標を達成するみなみちゃんに感動!!…そしてがっつり挫折しました。みなみちゃんの思考回路が理解できない!!主人公は高校生で、自分はもう社会人なのにみなみちゃんと同じ行動なんてできない!!部活が組織って何言ってるんだろう…(o_o)

それでも心に引っかかる《ドラッカー》。
2015年に職場にドラッカー読書会が立ち上がったので即日参加を決め、早4年、札幌の読書会のファシリテーターになっています(笑)

今、自分の感じている「嬉しい気持ち」が誰かにも伝わって、その「嬉しさ」が連鎖したら、私はもっと嬉しい。「嬉しい気持ち」を伝えられる人ともっとたくさん繋がって、もっと「嬉しい」世の中になったらいいな、と思っています。

「ドラッカー思想を世のため人のために伝達し、世にドラッカリアンが増殖することをミッションに」私は何をしよう(*^ω^*)このワクワク感、一緒に共有しませんか♪

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布田ゆかり

布田ゆかり

気づけば所在地も6箇所目。たくさんあるようで、それぞれの地域にしっかり根付くことができなかった反省もありつつ、これまでの中で一番の都会、札幌で人の多さに気後れしながら奮闘しています。身長低いのに、大きなリュックを背負ってたら、それは私かもしれません…。 ドラッカー教授の言葉との出会いと挫折からここまでたどり着けているのは、佐藤先生と佐藤先生の門下の方々に優しく受け入れてもらえたから。このご恩をお返しするため、日々赤い道具箱(ドラッカー名著集)とにらめっこ。 ドラッカー教授の言葉は実践するためのもの。目線を上げて、ドラッカー思想を世のため人のために伝達する方法を模索中。

“ドラッカー先生との出会い〜みなみちゃんにはなれない”への2件のフィードバック

  1. Saotome より:

    布田さん
    布田さんにお逢いする度に、布田さんが「北条文乃ちゃん」(みなみの後輩マネジャー)に見えてきました。何でかなぁって考えたら、多くは語らないけど、自分の考えがしっかりあって、何よりも「真摯さ」のオーラがハンパない!
    きっと布田さんのような方が、ドラッカーを学ぶとイノベーションを起こして人の心を動かすんだろなぁって感じます。文乃先生がそうしたように。。

  2. 布田ゆかり 布田ゆかり より:

    Saotomeさん こんにちは。コメントありがとうございます!!
    いろんなことが嬉しすぎてお返事に迷ってしまいました。
    真摯さは私にとって一番大事なキーワード。持ってなかったらどうしよう…ずっと不安の中でした。でもSaotomeさんは持っているように見てくださっていたなんて!!しかも、文乃ちゃん(*´꒳`*)彼女のように誰かと誰かの通訳になれたら…こんな幸せで嬉しいことはありません☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆
    本当に、ありがとうございました!!

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