【歯科衛生士である私が学び皆さんに伝えたいドラッカーさんのマネジメントの教え 第14回】チャレンジをする機会を得ること


私がマネジメントを学んでるのは

実践するマネジメント読書会®️』です。

東京マネジメント塾で

『全国実践者報告会2018』

マネジメントの実践者として報告会に参加してきました(^-^)

発表するまでは不安な気持ちで一杯でしたがこの機会を得ることで自分のなかでたくさんのフィードバックができ、2017年3月からの経験や出会った人への感謝の気持ちで一杯になりました。

歯科衛生士である私が学び皆さんに伝えたいドラッカーさんのマネジメントの教え シリーズ一覧

学ぶこと、そして、自らの成長を感じられる機会に恵まれることは本当に幸せなことだと知りました。

ドラッカーのマネジメントにふれるたびに感じることがあります。

どんな人でも、とてもすごい可能性とエネルギーを持っていること。

人をコストとしてみていては…

コストは減るだけ。減らないように切り詰めるだけになってしまいます。

人は資源である。人財である。

資源なんだとすると、ダイナミックな変化、大きなアウトプットにすることができる。

組織は、

一人一人の知識や経験、可能性、能力、強みという資源伸ばし、引き上げてあげることによって

組織は、

世の中に(組織の外の世界に)成果という形で最大限に貢献することができる。

私は、この、

実践するマネジメント読書会®️』から沢山の人に出会いました。

そして、そこから、

実践するマネジメント読書会®️のファシリテーター』としての『 役割 』を得る機会をいただきました。

そして、

今回,『東京マネジメント塾での実践者報告会』という『機会』を得ることができました。

この、未熟な私にも沢山の『機会』を与えてくれます。

そして、失敗をしてもフォローしてくれる先輩。

そして、できると信じて機会を与えてくれるみなさんがいます。

ドラッカーを学んでると、みんな、こうなるのかな?

人の可能性を信じ、成長する場をつくり

機会を与えくれ、

頑張りを応援してくれ

そして、ちゃんと見守っていてくれること。

もっと、頑張ろう✨

もっと、ベストを尽くそう✨

もっと、できるはず✨

不安になったとき、へこたれそうになったときも…

大丈夫。きっと間違ってない。

信じて頑張ろう。大丈夫。と、勇気をくれる。

ドラッカーのマネジメントからは、いつもあったかいものを感じます。

読書会の組織には、組織のあるべき範を感じます。

挫折や失敗は、きっと、なにかに挑戦したから。

何かとても大変な経験は、そこからの大きな大きな変革の時。

結果がすぐでなくても信じてやり続けること、

自分自身の成長を感じられることを挑戦していくこと。

自分自身を知り、強みをいかすこと。

そして、自分だけのステージでなく、

自分を輝かせることで共に働く人や組織の外にいる社会をあたたかく輝かせるようなそんな人間になること。

そんなことを、教えてもらいました。

2018年もあと少しです。

2019年はどんな一年にしていきたいですか?

新しい事に、経験したことのないようなチャレンジするとき、

本当に自分の力を信じることができますか?

私だってできる!

って思える、揺るぎない勇気を手にいれることは、きっと小さな成長を積み重ねていくこと。

ドラッカーさんはマネジメントを通して、そんなことをみんなに知ってほしいのではないのかな?

なんて、感じてます✨

『非営利組織の経営』より

「自己開発とは、スキルを習得するだけでなく、人間として大きくなることである。おまけに責任に焦点を合わせるとき、人は自らについてより大きな見方をするようになる。うぬぼれやプライドではない。誇りと自信である。一度身に付けてしまえば失うことのないなにかである。目指すべきは、外なる成長であり、内なる成長である。」

「リーダーをリーダーたらしめるのは肩書きではない。範となることによってである。そして最高の範となることが、ミッションへの貢献を通じて自らを大きな存在にし、自らを尊敬できる存在にすることである。」

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yukari1222

yukari1222

岡山の歯医者で 歯科衛生士として働いてます✨ ドラッカー歴3年目✨ 読書会を通して初めてドラッカーやマネジメントを知りました✨ 経営者でもなければマネジメントをしなくてはいけない立場でもありません。 立派な役職や実績や経歴があるんけでもありません。 部下一人いるわけでもありません。 そんな私ですが、 皆さんに唯一お伝えできることがあります✨ 組織で働くどんな立場の人でも どんな人にでも ドラッカーのマネジメントは実践できるということ。 そして、成果をあげる能力は習得できるもいうこと。 それは、私が実践してきたことです。 私がマネジメントを学ぶのか✨ マネジメントを 実践していくことで 何を知り、何を経験し、何を得ることができたのか✨ 私らしくお伝えしていけたらと思っています✨ このような機会をいただけたことに本当に感謝してます✨ どうぞ、よろしくお願いします✨

“【歯科衛生士である私が学び皆さんに伝えたいドラッカーさんのマネジメントの教え 第14回】チャレンジをする機会を得ること”への4件のフィードバック

  1. 八谷 俊雄 八谷 俊雄 より:

    YUKARIさん、こんばんわ。ご投稿拝読しました。
    読書会で感じた事・学んだ事を1つ1つトライ&エラーをし、少しずつ「小さな成功」を重ねながら、「新しい事に挑戦する機会」を楽しめるようになり、毎日を活き活きと過ごすYUKARIさんの姿が目に浮かびます。
    今年は初対面の機会がありませんでしたが、来年はお会いしていろいろな話ができるといいなと思いました。
    ちなみに今日、YUKARIさんのご投稿を拝読した後、友人からの相談事を聞く時間がたまたまあり、内容的にこの投稿を見ながら話をした方が良いと思い、勝手ながら使わせて戴きました。(YUKARIさんのご投稿を横に5時間話をしていました。)
    来年、YUKARIさんにとってますます飛躍の1年になりますように!

    • yukari1222 yukari1222 より:

      八谷さん、コメントありがとうございます✨
      私の記事が、語らいのネタになるなんて✨感動してしまいます!また、どんなお話になったのか聞きたいです(^-^)新しいチャレンジを楽しめるまではまだまだ未熟でして…実際の毎日は、エラーエラーエラーの事も多いです(笑)そのなかでも、行動を起こすことで未来は自分で創造できることを知ることができた2年でした(*´∀`)
      また、お会いできることを楽しみにしております✨

  2. 瀬川 智美子 瀬川 智美子 より:

    そうですよね、yukariさんのおっしゃるとおり誰もがすごい可能性とエネルギーをもっている。その可能性とエネルギーは、一人ひとりの強みを生かし、互いの個性を認め合い、安心して発揮できる場所でアウトプットする機会を重ねることでさらにひろがっていく。インプットは大事だけれど、入れたものを出し惜しみせずにどんどん出すことはもっと大事。出す事で増えるのが可能性とエネルギーなのかもしれませんね。教えることが一番の学びになるというドラッカーさんのことばのとおりファシリテーターとして青森読書会を運営している私自身、毎月の読書会を終えるたびに思うのは「今日もいちばん学ばせていただいたのは私だなぁ」このひとことにつきます。読書会の回数を重ねるごとにドラッカーさんのことばを実生活で使い、なにがしかの手応えを感じ、その経験を伝えてくださる方々が増えていく喜び。2003年に佐藤先生が始められた読書会は開催実績を含め今や20都道府県を超えました。参加してくださる方とファシリテーターを結ぶ読書会という道には、どちらかからの一方通行矢印の標識は立っていなくて、相互通行で交わし合える仕組みが整っている。そこを通る人たちはすれ違う相手の可能性を心から信じている。ベストを尽くすことの心地よさを知っている。今現在各地でひろがっているその道が日本列島をつなぐとき、どんな笑顔の花がその道を飾っているのか楽しみでなりません。新しい年を迎えるとともに仙台の道も開通できそうですよ。こちら側はお任せください(笑)たくさんの方々に私たちの読書会へ足を運んでいただき、あちらこちらで笑顔の花が咲きますようにと願いをこめて。東北地方の花畑担当瀬川智美子より^^

    • yukari1222 yukari1222 より:

      とっても素敵な瀬川さんからコメントいただけて本当に嬉しいです✨ありがとうございます✨
      本当に、一番学ばせていただいてると感じます✨だからこそ、成長していく必要があるのですね✨
      100年続く読書会✨みんなでつくりあげる読書会✨
      本当に、この読書会では、いろんな事を経験し、いろんな方との出会いも増えました✨
      回数を重ねるたびに、新しい気付きがありました✨
      来年からの岡山もしっかり盛り上げて行きたいです✨

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