やってみた!絵で見る『経営者の条件』【成果をあげるドラッカー読書会との出逢い《未来編》】(第18話)上司の強みを生かす


第4章「人の強みを生かす」(その2)上司の強みを生かす

上司の強みを生かす

成果を上げるには、上司の強みを生かさなければならない。

企業、政府機関、その他あらゆる組織において、「上司にどう対処するか」で悩まない者はいない。実のところ答えは簡単である。成果をあげる者ならば知っていることである。上司の強みを生かすことである。『経営者の条件』P127

ドラッカー教授は「強み」にこだわる。徹底的に。。

己の強みはもちろん、同僚、部下、そして上司の強みまで、あらゆる強みを生かせ!って言う。

上司の強み?

考えたこともなかった。自分の強みもよくわからないのに。。(笑)

ちょっとまって!上司も自分の強みってわかってないんじゃない?

ドラッカー教授は、人の強みは本人よりよくわかる!人については専門家だ!と。うまいこと言うなぁ。。

そして、「読む人か?」「聞く人か?」、上司の仕事の仕方に合せて報告すべし!とも。なるほど、自分に置き換えてみるとよくわかる。私は聞く人だ。まず、話を聞いてからじゃないと、内容が頭に入ってこない。話を聞いて、疑問点をその場で解決するとスッキリ。

そっか、上司も人。仕事の仕方を考えなくちゃ。

(つづく)

前回まで

第1話 自らをマネジメントすることは常に可能である

第2話 成果をあげる能力を身につけよう!

第3話 成果をあげる者はなぜ必要か

第4話 エグゼクティブとは

第5話 働く者を取り巻く組織の現実

第6話 成果を大幅に改善する方法

第7話 成果をあげる能力は習得できるか

第8話 時間は普遍的な制約条件

第9話 必要とされる時間

第10話 時間の使い方を診断する

第11話 時間の原因を整理する

第12話 自由になる時間をまとめる

第13話 貢献へのコミットメント

第14話 専門家に成果をあげさせるには

第15話 人園関係のあるべきあるべき姿

第16話 会議の生産性をあげる

第17話 強みによる人事

FavoriteLoadingお気に入りに追加
The following two tabs change content below.

五月女 圭司

『人生を変えるドラッカー』を読んで「人生は変えられるよ!」と、神さまの声が聞こえた気がした55歳の会社員。己と向きあうには師匠がいる。私の師匠はドラッカー教授の「ことば」(お逢いしたことはありませんが…)。個人も組織も「地域貢献」が人生のテーマ。私のミッションは「人」と「ドラッカー」と「音楽」をつないで笑顔が絶えない社会を創るために日々まい進すること。

コメント