やってみた!絵で見る『経営者の条件』【成果をあげるドラッカー読書会との出逢い《未来編》】(第20話)一つのことに集中せよ


第5章「最も重要なことに集中せよ」(その1)一つのことに集中せよ

一つのことに集中せよ

成果をあげるための秘訣を一つだけ挙げるならば、それは集中である。成果をあげる人は最も重要なことから始め、しかも一度に一つのことしかしない。『経営者の条件』P138

成果をあげる秘訣は「集中」である!

えっ!そうなの?

最近始めた「速読トレーニング」「お金の教養スクール」「株式投資スクール」。時間を記録すれば圧倒的に時間が不足していることがわかっちゃう。マンダラ手帳によると一日で自由になる時間は、なんと3時間しかない。速読トレーニングは、読書をする上で必須だし、脳トレみたいだから継続するとして、株式投資スクールはちょっとお休みしよう。ドラッカー教授の真似をして市場を学ぼうとしたけど、お金がお金を稼ぐってどうも馴染めないし…。

ファシリテーターとして『経営者の条件』を読む時間も必要だけど時間がない。通勤電車の中で読むしかないか。まとまった時間は、土曜日と日曜日に確保しよう。本社勤務になったから土日の時間確保ができるのはありがたい。

ドラッカー教授は一つのテーマを3年かけて習得したんだって。集中って長期に継続することでもあるんだなぁ。そうそう、もう一つはじめたことがあった!「グラフィックレコーディング」。一年後にはドラッカー読書会を「グラフィックレコーディング」するのが夢。グラフィックレコーディングとは、ミーティングや、会議の内容をビジュアル化して、議事録を絵で記録していく技法。できたらいいなぁ…

んっ?

「いくつもの球を操ることは曲芸である。10分が限界である」

って書いていある。私は「よろず屋」か?(笑)

最も重要なことに集中しなきゃ。。

(つづく)

前回まで

第1話 自らをマネジメントすることは常に可能である

第2話 成果をあげる能力を身につけよう!

第3話 成果をあげる者はなぜ必要か

第4話 エグゼクティブとは

第5話 働く者を取り巻く組織の現実

第6話 成果を大幅に改善する方法

第7話 成果をあげる能力は習得できるか

第8話 時間は普遍的な制約条件

第9話 必要とされる時間

第10話 時間の使い方を診断する

第11話 時間の原因を整理する

第12話 自由になる時間をまとめる

第13話 貢献へのコミットメント

第14話 専門家に成果をあげさせるには

第15話 人園関係のあるべきあるべき姿

第16話 会議の生産性をあげる

第17話 強みによる人事

第18話 上司の強みを生かす

第19話 自らの成果をあげる

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五月女 圭司

『人生を変えるドラッカー』を読んで「人生は変えられるよ!」と、神さまの声が聞こえた気がした55歳の会社員。己と向きあうには師匠がいる。私の師匠はドラッカー教授の「ことば」(お逢いしたことはありませんが…)。個人も組織も「地域貢献」が人生のテーマ。私のミッションは「人」と「ドラッカー」と「音楽」をつないで笑顔が絶えない社会を創るために日々まい進すること。

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