「実践するマネジメント読書会®ファシリテーター養成講座の全過程が修了しました」―平成31年2月2日17:20羽田空港発新千歳空港行きー


快晴の空の下、綺麗なグラデーション色に包まれた空に飛び立ちました。

機内では、機長アナウンスが「イランカラプテ」から始まり、クルー、整備された方、地上からの後方支援をされた方のお名前がコールされました。
空の上からは光に彩られた生活が見えました。うねりのある漆黒は恵みも、災害をももたらす川でしょうか。地理が(社会全般が…)苦手な布田には地名まではわかりません…。東側が闇に包まれた頃、西側には綺麗な夕焼けが残っていました。

 

本日、平成29年4月から始まったファシリテーター養成講座basic、advance、premiumすべての講座が修了しました。1月31日は蝦夷富士に見送られました。2月2日は富士山のシルエットに見送られました。頑張れ、って言ってもらった感じがします。

最後にして初、佐藤先生との写真も撮っていただきました。嬉しすぎるので公開はしません♪

これで(一応)ナレッジプラザが開催する「実践するマネジメント読書会®」全てのコースのFTができる地点に立ちました。ファシリテートのクオリティは…ね。想像にお任せします(⌒-⌒; )

 

あっという間の2年間からひよっこ放出!?

今日から新たな布田FT誕生!!というよりも、危機感満載。始まれば終わるのだけど、全部でたった12回、それぞれの講座で起きたことは飲み込めていないらしく、あまり覚えていません。いつか記憶から引っ張り出せるように、フックを付け直すことはできるでしょうかΣ(゚д゚lll)

この講座、読書会ファシリテーターが「できる人」を作り出す場ではありません。「できる人になるためのツールを渡される場」です。師匠である佐藤等先生から、佐藤先生がドラッカーを体型的に学んできたツールを教えていただいて、それをどう鍛錬していくかはあなた次第、これから読書会FTとして「よろしくお願いします」と背中を押されました。ここから毎日使われる丁寧に研がれた包丁にするも、錆びた宝刀にするも自分次第。

「ドラッカー思想を世のため人のため伝達」するには何から始めましょう。不平不満に心を奪われることなく、日々起こることに感動したり感謝したりしながら幸せに暮らすことを目指してドラッカー先生の言葉を使い倒すために何をしましょう。

ドラッカーって誰?そんな古いの読んでどうするの?難しいし自分には関係ないけど?宗教団体っぽい…よく言われます。・゜・(ノД`)・゜・。(この印象、どう解消しましょうね…。)
そんなことを考えている「あなた」に対して、ドラッカー教授の言葉を伝えるためのツールを手にした布田ができることは何だろう…。
ドラッカー山脈と呼ばれる多数の著作を前に、とてつもなく広くてものすごく深い海原が広がりました。さて、この海の先には何があるのでしょう。渡るべき?渡ってどこを目指すべき?奇跡を利用して真っ二つに割るか、豪華客船で渡るか、近場でホイールウォッチをするか(≧∀≦)

どんな目的でも、どんな方法でも、いつかどこかには到達できるでしょう♪…ダメです、目指す場所は決めなければ(^◇^;)

 

そろそろ新千歳空港に着陸します。

熱海の早咲きの梅と桜を堪能した一日も終わりを迎え、マイナス5度の日常に戻ります。

「あなた」のお役に立てるよう、日々精進!!
新生ひよっこFT布田は、これから必死に勉強します。
いつひよっこを返上できるのか…道のりは長そうです。

皆さんにお伝えする経験も実践も足りない、できない、と悩んでいたけれど、九九を覚えるように繰り返すことで習得していくしかないのです。悩んでる時間はないのです!!だって毎日7時間は寝たいもの!!
窓の外には日常が灯されています。いろんなパワーを秘めてる北海道の地で、自分のできること、コツコツと頑張ります!!

読書会の場で、ドラッカー教授の言葉を使い倒す場で、「あなた」にお会いできる日を楽しみにしています(^_^)

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布田ゆかり

布田ゆかり

気づけば所在地も6箇所目。たくさんあるようで、それぞれの地域にしっかり根付くことができなかった反省もありつつ、これまでの中で一番の都会、札幌で人の多さに気後れしながら奮闘しています。身長低いのに、大きなリュックを背負ってたら、それは私かもしれません…。 ドラッカー教授の言葉との出会いと挫折からここまでたどり着けているのは、佐藤先生と佐藤先生の門下の方々に優しく受け入れてもらえたから。このご恩をお返しするため、日々赤い道具箱(ドラッカー名著集)とにらめっこ。 ドラッカー教授の言葉は実践するためのもの。目線を上げて、ドラッカー思想を世のため人のために伝達する方法を模索中。

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