システム構築を生業とするKさん、初めてドラッカーの読書会に参加する~第9回 何を振り返ればいいの?どうやって振り返ればいいの?~何を感じ、どのように実践し、成長していくのか@札幌 


〈この連載では、主人公であるKさんが「読書会」に参加する中で、どんな風に変化し、どんな風に実践しているか、参加者さんの視点を軸にお届けしてまいります♪

特に、「実践するマネジメント読書会®」に参加したことがない方、読書会に絶賛参加中!!…だけどどのように実践につなげていけばいいのかな…(~_~;)などお悩みの方々と一緒に歩みを進めていけたら嬉しいです(^-^)

多くの方の人生が輝くための補助線として「読書会」を活用していただきたい!!という想いを込めて♪ひよっこファシリテーター布田がお伝えします!!〉

 

2018年7月19日、札幌 ベーシック エグゼクティブコース第9回目が開催されました。

書籍は『明日を支配するもの』、範囲は第6章「自らをマネジメントする—明日の生き方」。

※このシリーズは、1年半で3クールもの読書会に参加しているKさんの読書会参加日記です(^ ^)
話し手:Kさん
ファシリテーター(以下「FT」とします):9キーズ☆斎藤
記録:布田
でお送りしております♪

[2017年9月17日、札幌 ベーシック エグゼクティブコース第1回目]はこちら
[2017年12月27日、札幌 ベーシック エグゼクティブコース第2回目]はこちら
[2018年1月29日、札幌 ベーシック エグゼクティブコース第3回目]はこちら
[2018年2月23日、札幌 ベーシック エグゼクティブコース第4回目]はこちら
[2018年3月22日、札幌 ベーシック エグゼクティブコース第5回目]はこちら
[2018年4月20日、札幌 ベーシック エグゼクティブコース第6回目]はこちら
[2018年5月24日、札幌 ベーシック エグゼクティブコース第7回目]はこちら
[2018年6月20日、札幌 ベーシック エグゼクティブコース第8回目]はこちら

※Kさんってどんな人?9キーズ☆とは?ファシリテーターって?そんな時も、第1回目をご確認ください♪

 

今年はすでに夏日も記録、昼間から雷鳴が響いた日もありますが、北海道にも短い夏が到来です!!

 

では、参加者さん2人の読書会スタート!!本日のKさんは…

 

Kさん、振り返る…振り返ってなかった、ということを振り返る…

強みを知る方法は一つしかない。フィードバック分析である。何かをすることに決めたならば、何を期待するかを直ちに書き留めておかなければならない。そして九ヶ月後、一年後に、その期待と実際の結果を照合しなければならない。」(『明日を支配するもの』p194)

…書き留めないといけないんだ!!と気づいたけど、その習慣がついていなくて、振り返っていないことにも気づきました…。

 

これに対し、斎藤FT(FT(9キーズ☆)からは…

「良くできたことは何でしょう?
 良くできなかったことは何でしょう?
 そのなかで、より良くできるようになりたいことは何でしょうか?
 そして、そのより良くできるようになりたいことは、いつまでにできるようになりたいですか?
 何か測定できる尺度はありそうですか?
 できなかったことよりも、これからできることに目を向けてみましょう!!
 フィードバック分析はいつでも始められていつまでも続けられるツールです。ぜひ活用して、どんな変化が起きたか教えてください!!」

…そうだよね。やってみないと分からないもんね。後ろを見るより前を見てみよう!!どんなノートに書こうかな(^-^)

 

他の参加者さんが選んだ場所は、

…メモがないっ!?久しぶりに会えて、嬉しくて話し込んでしまった…((((;゜Д゜)))))))自分でコメント発表して、それに対するコメントもらって、ちゃんと聞いて、メモも取って…やることいっぱいで何かがおろそかになっちゃうなぁ(~_~;)

 

さぁて♪次回の読書会は…?

第1クール第9回目、5つの能力を高める必要性はわかっていても、いつの時点からどんな風に成長したか、振り返るのは、記憶よりも記録に頼りましょう!!

100円均一のノートでもマンダラチャートでもいつも使ってる手帳でも♪
お好みのツールを手にして、記録するところから始めてみましょう!!

さて、次回はまた本が変わります。『非営利組織の経営』第Ⅴ部「自己開発」。何で自己開発するのでしょう?自己開発したらどうなるのでしょう?

 

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布田ゆかり

布田ゆかり

気づけば所在地も6箇所目。たくさんあるようで、それぞれの地域にしっかり根付くことができなかった反省もありつつ、これまでの中で一番の都会、札幌で人の多さに気後れしながら奮闘しています。身長低いのに、大きなリュックを背負ってたら、それは私かもしれません…。 ドラッカー教授の言葉との出会いと挫折からここまでたどり着けているのは、佐藤先生と佐藤先生の門下の方々に優しく受け入れてもらえたから。このご恩をお返しするため、日々赤い道具箱(ドラッカー名著集)とにらめっこ。 ドラッカー教授の言葉は実践するためのもの。目線を上げて、ドラッカー思想を世のため人のために伝達する方法を模索中。

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