システム構築を生業とするKさん、初めてドラッカーの読書会に参加する~第10回 自分がスタートだったんだ…~何を感じ、どのように実践し、成長していくのか@札幌


〈この連載では、主人公であるKさんが「読書会」に参加する中で、どんな風に変化し、どんな風に実践しているか、参加者さんの視点を軸にお届けしてまいります♪

特に、「実践するマネジメント読書会®」に参加したことがない方、読書会に絶賛参加中!!…だけどどのように実践につなげていけばいいのかな…(~_~;)などお悩みの方々と一緒に歩みを進めていけたら嬉しいです(^-^)

多くの方の人生が輝くための補助線として「読書会」を活用していただきたい!!という想いを込めて♪ひよっこファシリテーター布田がお伝えします!!〉

 

2018年8月29日、札幌 ベーシック エグゼクティブコース第10回目が開催されました。
書籍は『非営利組織の経営』第Ⅴ部「自己開発」から
第1章「自らの成長」
第2章「何によって憶えられたいか」
第5章「自らを成長させるということ_まとめとしてのアクション・ポイント」

※このシリーズは、1年半で3クールもの読書会に参加しているKさんの読書会参加日記です(^ ^)
話し手:Kさん
ファシリテーター(以下「FT」とします):9キーズ☆斎藤
記録:布田
でお送りしております♪

[2017年9月17日、札幌 ベーシック エグゼクティブコース第1回目]はこちら
[2017年12月27日、札幌 ベーシック エグゼクティブコース第2回目]はこちら
[2018年1月29日、札幌 ベーシック エグゼクティブコース第3回目]はこちら
[2018年2月23日、札幌 ベーシック エグゼクティブコース第4回目]はこちら
[2018年3月22日、札幌 ベーシック エグゼクティブコース第5回目]はこちら
[2018年4月20日、札幌 ベーシック エグゼクティブコース第6回目]はこちら
[2018年5月24日、札幌 ベーシック エグゼクティブコース第7回目]はこちら
[2018年6月20日、札幌 ベーシック エグゼクティブコース第8回目]はこちら
[2018年7月19日、札幌 ベーシック エグゼクティブコース第9回目]はこちら

※Kさんってどんな人?9キーズ☆とは?ファシリテーターって?そんな時も、第1回目をご確認ください♪

 

9月にスタートして、8月に終了…約1年の時間をかけてついに最終回です!!
セルフマネジメントについて、じっくり読み進めてきました。
Kさんの中にどんな言葉が貯まっているのでしょう?
今回のKさんはどんな言葉に心惹かれたのでしょう…

 

Kさん、気づく…今まで人任せだったのかも…?

自己開発に最大の責任を持つのは、本人であって上司ではない。だれもが自らに対し「組織と自らを成長させるには何に集中すべきか」を問わなければならない。」(『非営利組織の経営』p208)

…自分からやらなきゃいけないんだ、自分で問わなきゃいけないんだ、というところにびっくりしたので、ここに線を引きました。

 

これに対し、斎藤FT(FT(9キーズ☆)からは…

「この第Ⅴ部全体で、「自ら」という言葉は48回出てきます。自分でやることが大事なんですね。
成長するのも自分です。学ぶということは、今、欠けていることに気づくことです。
強みを伸ばす学びになっているか確認しながら継続学習を続けていけるといいですね!!」

…あんなに本を読まなかったのに、すでに1冊読み終わってるし、ドラッカーの読書会は続けていきたい!!これが自分の強みにつなげていけるかどうかは自分自身、すごく変わったかも!!

 

他の参加者さんが選んだ場所は、

「「自らを成果をあげる存在にできるのは、自らだけである。他の人ではない。したがってまず果たすべき責任は、自らのために最高のものを引き出すことである。」(『非営利組織の経営』p208)

だれのためでもなく自分のため、自分が果たすべき責任もすべて自分に戻ってくるんだ、今やってることは自分の最高のものを引き出しているのだろうか、ということに意識が向いたので、ここに線を引きました。」

…この読書会に参加するまでは、家と職場の往復だけだったけど、この読書会に参加するようになって、自分に向き合えるようになってきた気がする。今は自分のことで精一杯だけど、職場の若手の人にも伝わって欲しいことかも…。

 

さぁて♪次回の読書会…もお届けいたします!!

1クール終了です。
今クール半ば頃から、Kさんはすでに次の読書会に参加し始めていました。
その原動力は何でしょう?
実践していることによって自分が変わってきている実感でしょうか。
次のクールも追いかけます(@^▽^@)
ナレッジプラザ主催の「実践するマネジメント読書会®@札幌」編スタートです!!
『経営者の条件』第1章「成果をあげる能力は修得できる」を読み進めていきます。
そして男性FTです(°0°)雰囲気とかは変わるのでしょうか…お楽しみに!!

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布田ゆかり

布田ゆかり

気づけば所在地も6箇所目。たくさんあるようで、それぞれの地域にしっかり根付くことができなかった反省もありつつ、これまでの中で一番の都会、札幌で人の多さに気後れしながら奮闘しています。身長低いのに、大きなリュックを背負ってたら、それは私かもしれません…。 ドラッカー教授の言葉との出会いと挫折からここまでたどり着けているのは、佐藤先生と佐藤先生の門下の方々に優しく受け入れてもらえたから。このご恩をお返しするため、日々赤い道具箱(ドラッカー名著集)とにらめっこ。 ドラッカー教授の言葉は実践するためのもの。目線を上げて、ドラッカー思想を世のため人のために伝達する方法を模索中。

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