システム構築を生業とするKさん、ドラッカーの読書会に参加する~第11回 第2クール目スタートです♪~何を感じ、どのように実践し、成長していくのか@札幌


〈この連載では、主人公であるKさんが「読書会」に参加する中で、どんな風に変化し、どんな風に実践しているか、参加者さんの視点を軸にお届けしてまいります♪

特に、「実践するマネジメント読書会®」に参加したことがない方、読書会に絶賛参加中!!…だけどどのように実践につなげていけばいいのかな…(~_~;)などお悩みの方々と一緒に歩みを進めていけたら嬉しいです(^-^)

多くの方の人生が輝くための補助線として「読書会」を活用していただきたい!!という想いを込めて♪ひよっこファシリテーター布田がお伝えします!!〉

 

2018年3月15日、「実践するマネジメント読書会®」札幌 ベーシック エグゼクティブコース第1回目が開催されました。
書籍は『経営者の条件』、範囲は第1章「成果をあげる能力は修得できる」。

※このシリーズは、1年半で3クールもの読書会に参加しているKさんの読書会参加日記です(^ ^)
話し手:Kさん
ファシリテーター(以下「FT」とします):9キーズ☆
記録:布田
でお送りしております♪

前クールも開催時期的には絶賛継続中!!
[第1クールの連載は終了しております★その1〜その10]はこちら

※Kさんってどんな人?9キーズ☆とは?ファシリテーターって?そんな時も、第1回目をご確認ください♪

今日からは正式な(!?)「実践するマネジメント読書会®」です。
FTは男性、男性参加者さんもいる読書会です。
しかも会場は会議室!?雰囲気が全く違う読書会です(^◇^;)
「実践するマネジメント読書会®」なので通常スケジュールで開催されます。3月から12月まで、全10回!!終わったらどんなことになっているでしょう(@^▽^@)

 

読書会参加日記2クール目です!!
今クールのFTは、布田(私)と一緒に養成講座9期に参加した同期の安田FT(9キーズ☆)!!
そして、これまでと同じくKさんのお話で進めていきます!!

今日のメンバーは、「実践するマネジメント読書会®」2クール目の男性や久しぶりに参加された男性、参加者3名と少なめです。北海道では名前の知られている会社にお勤め、個人で活動されているライターさんもいらっしゃいます(*^▽^*)

 

Kさん、2クール目の読書会に参加する!!初回スタート!!

特に重要なこととして、組織の中に成果は存在しない。すべての成果は外にある。」(『経営者の条件』p31)

…12月に初めて読書会に参加して、自分の置かれている現状との差にすごくショックを受けました。最初の読書会から時間が経っていて、実践するドラッカー講座(思考編&行動編)に参加したり、他にも研究会という勉強会に参加したりして現状を嘆いていました。でも、その振り幅が大きかったおかげで、反対側に振れた今は落ち着いて客観的に状況を観察できるようになって、自分の会社の状況も観察できるようになりました。

 

これに対し、安田FTからは…あっ!!メモがない!!

後から内容を振り返るところに意識が向いていなかった((((;゜Д゜)))))))ドラッカー先生から「フィードバックが大事」って言われているのに!!

こんなところで大事なことに気付かされるなんて…。でも気付くことが大事 (..;)

聞きながらメモをとるって意外に大変なんだよな…。発言したところで気が抜けちゃったりもするし。これからは言葉を大切にするためにも話したこととFTの言葉は記録しなければ!!

他の参加者さんのお話を聞いていると、自分がいかに狭い世界を見ていたか…今日は気づきがたくさんあったな♪

 

ちなみに、他の参加者さんの発言は記憶があるのです(*´∇`*)

「『経営者の条件』の読書会は2回目なので、前回線を引いたところとは違うところを意識して読みました」

…そんな読み方があるんだ(°0°)この先は、すでに一度参加したことのある章だからちょっと意識してみよっと♪

 

さぁて♪次回の読書会は…?

2クール目 第1回目終了いたしました!!とはいえ、1クール目は女性ばかりでしたから慣れない感じでしょうか( ̄∇ ̄)
次回は「第2章 汝の時間を知れ」。
前クールから4ヶ月。線を引く箇所の変化も気づきの変化も気になるし、同じところに線を引いてどんなことを感じるのかも気になるところですねd( ̄  ̄)
色んな想いが交錯しているときは気づけないことも、客観的な視点を得られると違うことに気付きますよね!!
実践事例発表はあるのかな♪布田も一緒に実践実践!!

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布田ゆかり

布田ゆかり

気づけば所在地も6箇所目。たくさんあるようで、それぞれの地域にしっかり根付くことができなかった反省もありつつ、これまでの中で一番の都会、札幌で人の多さに気後れしながら奮闘しています。身長低いのに、大きなリュックを背負ってたら、それは私かもしれません…。 ドラッカー教授の言葉との出会いと挫折からここまでたどり着けているのは、佐藤先生と佐藤先生の門下の方々に優しく受け入れてもらえたから。このご恩をお返しするため、日々赤い道具箱(ドラッカー名著集)とにらめっこ。 ドラッカー教授の言葉は実践するためのもの。目線を上げて、ドラッカー思想を世のため人のために伝達する方法を模索中。

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