やってみた!絵で見る『明日を支配するもの』【成果をあげるドラッカー読書会との出逢い《未来編》】(第35話)所をうる


『明日を支配するもの』第6章「自らをマネジメントする」(その2)所をうる

所をうる

強み、仕事の仕方、価値観という三つの問題に答えが出さえすれば、うるべき所も明らかになるはずである。

ただしこれは、働きはじめたばかりの若いうちに知りうることはできない。『明日を支配するもの』P212

『経営者の条件』で成果をあげる5つの能力を習得することを学びました。現代のセルフマネジメントはこれだけでは足りない???

価値観があっていない組織にいてもワクワクして働けないとドラッカー教授からのメッセージ。

『明日を支配するもの』第6は「自らをマネジメントする」がテーマ。こんな時代だからこそ明日の生き方を考えなければならない…。

己の価値観って何だ?

60歳になったら「社会に貢献できること」を考えて独立したいなぁ…なんて考えてるけど、準備してる?

誰に?何の価値を?どのように届けるのか?

それで経済を生み出し、飯が食えるのか?

会社員として長く働いていると、一生懸命働けば給料をもらえたけど、起業家の人たちは、自分の会社の価値を経済に変えるプロセスを実践し、自ら社会に価値を提供し続けている。自分にそれができるのか?

己の価値は何か?社会に提供できる価値は何か?

もう一度向きあってみよう!

あ、強みを知るためのフィードバック、仕事の仕方も再確認が必要だっ!

(つづく)

前回まで

第1話 自らをマネジメントすることは常に可能である

第2話 成果をあげる能力を身につけよう!

第3話 成果をあげる者はなぜ必要か

第4話 エグゼクティブとは

第5話 働く者を取り巻く組織の現実

第6話 成果を大幅に改善する方法

第7話 成果をあげる能力は習得できるか

第8話 時間は普遍的な制約条件

第9話 必要とされる時間

第10話 時間の使い方を診断する

第11話 時間の原因を整理する

第12話 自由になる時間をまとめる

第13話 貢献へのコミットメント

第14話 専門家に成果をあげさせるには

第15話 人園関係のあるべきあるべき姿

第16話 会議の生産性をあげる

第17話 強みによる人事

第18話 上司の強みを生かす

第19話 自らの成果をあげる

第20話 一つのことに集中せよ

第21話 過去を計画的に廃棄する

第22話 劣後順位の決定が重要

第23話 エグゼクティブ特有の仕事

第24話 二つの事例

第25話  意思決定の要件

第26話 番外編(未来への道はまだまだつづく)

第27話 正しい意思決定の要件

第28話 コンピュータと意思決定

第29話 成果をあげることは使命

第30話 成果をあげる能力を修得せよ

第31話 番外編(その2)絵で見る『経営者の条件とは?』

第32話 番外編(その3)人生100年時代を生きるために

第33話「自らをマネジメントする」(明日の生き方)Introduction

第34話 強みは何か

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五月女 圭司

『人生を変えるドラッカー』を読んで「人生は変えられるよ!」と、神さまの声が聞こえた57歳の会社員。己と向きあうには師匠がいる。私の師匠はドラッカー教授の「ことば」。この「ことば」が自らを成長させてくれます。私のミッションは「人」と「音楽」と「ドラッカー」をつないで笑顔あふれる街を創ること。 何によって覚えられたいか? 「いつも笑顔でチャレンジしている人」と覚えられたい!

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