やってみた!絵で見る『明日を支配するもの』【成果をあげるドラッカー読書会との出逢い《未来編》】(第36話)果たすべき貢献


『明日を支配するもの』第6章「自らをマネジメントする」(その3)果たすべき貢献

果たすべき貢献

やらなければならないことは何か

自らの果たすべき貢献を考えることは、知識の段階から行動の段階への起点となる。問題は、何に貢献したいと思うかではない。何に貢献せよと言われたかでもない。何に貢献すべきかである。『明日を支配するもの』P213〜214

会社員として組織に長く勤めていると「貢献」という意識が薄れていくようです。組織の方針に従って仕事をしているつもりになっちゃう。

己は社会に貢献しているのか?

定年をむかえて組織から離れたとき、己ができる社会への貢献は何か?

そう考えると、今いる組織がいかに大きく、ありがたいものかが見えてくる。

今、求められているものは何か(組織の状況)

自らの強み、仕事の仕方、価値観と照らして、己ができる貢献を考えてみる

最後に成果の意義は何か?

貢献を考えるとき、具体的な行動へのヒントが見えてくる。

大切なのは「価値観」だと、ドラッカー教授はいう。組織の価値観と、個人の価値観は合っているのか?

合っていなければ、ワクワクして仕事をすることができないから…。

最高の仕事、最高の成果は、ワクワクすることからはじめるらしい。

ワクワクの人生を生きるために。果たすべき貢献を考えよう!!!

(つづく)

前回まで

第1話 自らをマネジメントすることは常に可能である

第2話 成果をあげる能力を身につけよう!

第3話 成果をあげる者はなぜ必要か

第4話 エグゼクティブとは

第5話 働く者を取り巻く組織の現実

第6話 成果を大幅に改善する方法

第7話 成果をあげる能力は習得できるか

第8話 時間は普遍的な制約条件

第9話 必要とされる時間

第10話 時間の使い方を診断する

第11話 時間の原因を整理する

第12話 自由になる時間をまとめる

第13話 貢献へのコミットメント

第14話 専門家に成果をあげさせるには

第15話 人園関係のあるべきあるべき姿

第16話 会議の生産性をあげる

第17話 強みによる人事

第18話 上司の強みを生かす

第19話 自らの成果をあげる

第20話 一つのことに集中せよ

第21話 過去を計画的に廃棄する

第22話 劣後順位の決定が重要

第23話 エグゼクティブ特有の仕事

第24話 二つの事例

第25話  意思決定の要件

第26話 番外編(未来への道はまだまだつづく)

第27話 正しい意思決定の要件

第28話 コンピュータと意思決定

第29話 成果をあげることは使命

第30話 成果をあげる能力を修得せよ

第31話 番外編(その2)絵で見る『経営者の条件とは?』

第32話 番外編(その3)人生100年時代を生きるために

第33話「自らをマネジメントする」(明日の生き方)Introduction

第34話 強みは何か

第35話 所をうる

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五月女 圭司

『人生を変えるドラッカー』を読んで「人生は変えられるよ!」と、神さまの声が聞こえた57歳の会社員。己と向きあうには師匠がいる。私の師匠はドラッカー教授の「ことば」。この「ことば」が自らを成長させてくれます。私のミッションは「人」と「音楽」と「ドラッカー」をつないで笑顔あふれる街を創ること。 何によって覚えられたいか? 「いつも笑顔でチャレンジしている人」と覚えられたい!

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