やってみた!絵で見る『マネジメント[課題・責任・実践]』【成果をあげるドラッカー読書会との出逢い《マネジャーの仕事編》】(第1話)


『マネジメント[課題・責任・実践](中)』第31章「マネジメントの仕事」

マネジメントの仕事

マネジメントの人間たるためには、肩書きや個室などの地位を表すシンボル以上のものが必要である。卓越した能力と高度の仕事ぶりが要求される。

しかし、マネジメントの仕事のためには、天賦の才は必要か。直感と方法論のいずれが重要か。マネジメントの人間はいかに仕事を行うべきか。

『マネジメント[課題・責任・実践](中)』P24

マネジメントの人間?あっ!マネジャーのことねっ!

1973年ドラッカー63歳の著作『マネジメント』。マネジメントの集大成として出版されました。

今回から、絵で見るシリーズの第3弾は、『マネジメント』にチャレンジします。節毎に著作に書かれているキーワードを拾って「絵」に描いて視覚的に「マネジメント」を感じてもらえたらうれしいです!

該当する箇所は、『実践するマネジメント読書会』アドバンスコース「マネジャーの仕事」編の全10回を節毎に絵に描いていきます。

マネジメントの仕事

マネジメントをマネジメントたらしめるものは、全体の成果への責任であって、他の者の仕事への責任ではない。それは自らの仕事への責任である。マネジメントにはマネジメント特有の仕事がある。しかもマネジメントの人間をマネジメントするには、独特の方法がある。自己目標管理すなわち目標と自己規律によるマネジメントである。

今日われわれは、ミドルマネジメント主体の組織から知識のスペシャリストによる知識組織へと移行しつつある。そこにおいてもとめられるのものが成果中心の考え方である。by P.F.ドラッカー

ドラッカー読書会ベーシックコース「セルフマネジメント」の次は、アドバンスコース。「マネジャーの仕事」を読み進めていきます。読書会の目的は、理解することではなく、ドラッカー教授の原理原則の「ことば」を実践すること。成果のために実践あるのみ!

(つづく)

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五月女 圭司

『人生を変えるドラッカー』を読んで「人生は変えられるよ!」と、神さまの声が聞こえた57歳の会社員。己と向きあうには師匠がいる。私の師匠はドラッカー教授の「ことば」。この「ことば」が自らを成長させてくれます。私のミッションは「人」と「音楽」と「ドラッカー」をつないで『みんなが今日を生き生きと働くために、心から「笑顔になれる機会」を与えるになる!』こと。 【何によって覚えられたいか?】 「いつも笑顔でチャレンジしている人」と覚えられたい!

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