原書から学ぶ『経営者の条件(The Effective Executive)』(第7話)自分をほめよう!

自分をほめよう!
英語スクール3nd Month 第1週目。早いっ!英語スクールに通いはじめて3ヶ月が過ぎました。毎週水曜日の週一回2時間という時間を投資して英語を学んでいます。
英語力ついたかなぁ…?
この英語スクールでは「コントラストの原理」という手法を用いてやる気を高めています。学校の評価は減点法なのに対して加点評価をすることで進捗を実感する。何もしなければ「ゼロ」だったのが、10%読めたなら10%前進したことなのでそれを評価していきます。
全く英語が読めない状態からの新しいチャレンジ。少しでも前に進めればよし!
新しいことをスタートすると、できないことにフォーカスしてやめたくなってしまう。「小さな成功」を知覚してワクワクすること、習慣になるまで実践することはドラッカーマネジメントの真髄でもあります。何より楽しくなくちゃ継続できません!
自分をもっとほめて前に進もう〜!!!
Capter6:The Elements of Decision-making
第6章:意思決定とはなにか
この章は事例が多くでてきてとて、とても分かりづらい…知ってる単語が極めて少ない…
でも体系的に考えてみよう!拾えるフレーズ、単語を集めてみる。
to make decision is specific executive task.
Two case studies in decision making
Vail set Bell Telephone System
”Our business is service”
General Motors
Slon
effective decision process
このフレーズたちを頼りに、この章全体を何度も何度も読み返してみる。というか眺めてみる…(笑)
前後の文章から文脈を予測して体系的に読み返す。これもメソッドのひとつなんです。
「あっ!」
意思決定は、「本質的な意思決定以外はしない」だったっけ。この章にでてきた「ヴェイルさん」と「スローンさん」の意思決定は事業に関わる大事な意思決定。
ヴェイルさんは1910年という時代に「私たちのビジネスはサービスである」と宣言したことで事業を成功に導いた人。スローンさんは、ゼネラルモーターズという巨大な組織のリーダー。事業部制という仕組みを創った人。
二人の共通点は、イエス、ノーで答えられるような簡単な意思決定ではなく、事業に関わる意思決定を充分に考えて行ったこと。本質的なことにフォーカスしたことなんだ。この長い長い事例は、意思決定は重要なこと「本質にフォーカスせよ!」というドラッカー教授の想いとメッセージなのかも知れません。
五月女 圭司
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