ビジネス塾オンライン11月30日は「タイムマネジメントのすすめ〜マンダラ手帳の使い方〜」


2020年11月30日(月)開催の「ビジネス塾オンライン」は「タイムマネジメントのすすめ〜マンダラ手帳の使い方〜」と題して、(株)クローバ経営研究所 代表取締役の松村剛志さんを講師に開催する。

いつの時代も、どんな環境下でも、タイムマネジメントは大きな課題のひとつだ。「成果をあげるためには、目的・目標と計画をひもづけて、貴重な時間を割り当てることです。豊かな人生にするために、目標間のバランスをとり、必要な活動を企画し、時間を割り当てる。そんな思考作業に役立つのがマンダラ手帳です」と松村さんは語る。

 

ビジネス塾塾長の佐藤等さんも2004年以来利用するマンダラ手帳。その使い方の要点を、開発会社であるクローバ経営研究所代表の松村剛志さんに話してもらう。2021年をバランスよく挑戦心とともに踏み出すためにぜひ参加したい。

以下は昨年のセミナー参加の声。
紹介したい。

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マンダラ手帳&マンダラ思考をご存知ですか? わたしが2020年に感謝することの一つに、マンダラ手帳とマンダラ思考があります。マンダラ思考はブッダの教えをもとに、人生を、
健康
仕事
経済
家庭
社会
人格
学習
遊び
この8分野から捉え、すべての分野に自分が主体的に関わることで自分の人生とビジネスを豊かにするための思考法です。

わたしは昨年まで、この8分野のバランスが本当に偏っていました。ビジネス塾でワークをやっても「遊び、、、、てなに?」、「家庭って、、、、私は一人だけど」、「健康、、、、寝ればいいんでしょ! 寝る時間がないだけ」などなど。目標まったく立てられない分野がたくさんありました。それが、まさか2020年がこんな年になるとは全く思っていなかった。

1月某日、ナレッジプラザの「マンダラ研究会」に参加して2020年の8分野の目標を初めて立ててみたことで、これからの自分の心と体の軸が整ってきた、と思います。

 

8分野の目標は写真の通り。2020年のテーマは「ととのえる」としました。あと2カ月で予想もしなかった2020年が終わります。8分野、具体的な中身は変ってしまったものはあるけど、私の中では大満足の目標達成です。ほんとうに「ととのえられた」一年でした。

変わってしまった中身は例えば、<健康><遊び>に入っているアスウェルとは、2月まで所属していたジムですが既にメンバーでは無いにもかかわらず、健康も目標達成度80%です。遊びに関しては、他の人からしてみたら、大した遊びでは無いにしても、私にとっては大きな<遊び>視点・体験ができました。

<社会>に関しても、地域のために・人のために・ボランティアをすることが1月の時点では自分にとっての社会でしたが、自分は「人から感謝や評価を得ることで、自分の満足を満たす」思考になっていたことに気づき<社会>としての活動サイズは、もう少し違うものだな、と認識。自分サイズの<社会>活動をすることができました。

<仕事>に関しても、1月時点でイメージしていた内容とは全く違ってしまいました。ですが、いただいた機会を通じて、私の位置と役割をようやく認識できました。それにより、初対面の人に、オドオドしないで仕事の話しが今ではできます。8分野すべて振り返ると終わらないです。

「バランスなんて要らない」と思っていた私ですが、8分野、すべてが今は必要だと思えます。それらに主体的に関わっている自分がいます。マンダラ思考とマンダラ手帳のおかげで、人生100年を考えたときの2020年の目的役割は満足&これからの課題もしっかり見据えることができました。わたしにマンダラの機会をくれたみなさま。どうもありがとうございました。これからも、また、いろいろ教えてください

 

ビジネス塾オンライン
「タイムマネジメントのすすめ〜マンダラ手帳の使い方〜」
・日時 11月30日 (月) 19:00-21:00
・参加申し込みは下記のページから
ナレッジプラザ公式サイト

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花岡 俊吾
アウトドアライター/記事制作者   1965(昭和40)年、北海道恵庭市生まれ。高崎経済大学卒業、(株)ピーアールセンターにて広告・マーケティング業務に従事。2007年独立、人口減少の道内経済に貢献すべく、地域の新しい情報の発信をライフワークにする。一眼レフを片手に、年間100日以上をアウトドアフィールドや道の駅・キャンプ場を取材。新聞記事連載やWEBコンテンツ制作がメインの仕事。P.F.ドラッカーの読書会、札幌ビジネス塾に10年以上通い、上田惇生先生のサイン入り『経営者の条件』は家宝。著書に『アウトドア&感動体験ガイド北海道』、『北海道キャンプ場&コテージガイド』(共に北海道新聞社)。休日はマラソンと登山に勤しむ。

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