『キリンビール高知支店の奇跡』をもとにチーム作りとマネジャーの役割を考える―ドラッカーの実践者紹介ムービー第4弾


2016年に発売されベストセラーとなった『キリンビール高知支店の奇跡』という本をご存じの方は多いと思います。

2017年の夏季オープンセミナーというイベントで著者の田村潤氏にご講演いただいたご縁で、お話を伺う機会がありました。

 

今回は、『キリンビール高知支店の奇跡』を『実践するドラッカー[チーム編]」と一緒に読み解くという内容でお送りします。

 

実践するドラッカー[チーム編]は「生き生き働き成果をあげる職場をつくる!部下に成果をあげさせるマネジャーの5つの仕事」というテーマで管理職の方向けの内容となっています。

キリンビール高知支店でも当時は、ずっと勝ち続けていたチームが強敵の出現により勝てなくなって嫌なムードのまま仕事をし続けている状態だったというところからお話が始まります。

そんな負け続きのチームを「勝てるチーム」に変えた支店長の田村氏の行動からマネジャーにとって大事なことを学びましょう。

 

 

前半と後半の2つの動画に分かれています。
チームのマネジメントは「仕事のマネジメント」と「人のマネジメント」という2種類の考え方があります。
その2つは別々に考えなければいけません。

メンバーの力を引き出すチームを作るために

前半は仕事のマネジメントについてお話しています。
13分ほどの動画です。

主体的に働く人材を育てるマネジャーの仕事

後半は人のマネジメントについてお話しています。
12分ほどの動画です。

一つひとつ実践のヒントを掴んでいただければ嬉しいです。

キリンビール高知支店の奇跡を実践事例に

 

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清水祥行
『ドラッカーを読んだら会社が変わった!(日経BP社刊)』編集協力。 中小企業におけるドラッカーのマネジメント実践をサポートする[実ドラ・実践ナビゲータ]。 『実ドラ:実践するドラッカー』シリーズ(ダイヤモンド社)をテキストに、1日一冊で、マネジメントを実践的&体系的に学ぶ[実践するマネジメント講座]の講師を全国で務める。  趣味は、受講企業に訪問して実践事例を取材するとともに、自社では気付かない強みをフィードバックすること。

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