ドラッカーを学んで変わった意識 〜ドラッカーフォーラム2018〜@東京 明治大学


土台を創る。。
きっと新しい あした を拓いてくれる。

先日行われたドラッカーフォーラム2018は超、楽しかったーっ!

昨年参加した時とは、自分の中で明らかに何かが違う。
何だろう???

ドラッカーを再び学びはじめて変わった意識

第一に意識が変わった。今までは、変わっていく環境に自分の意識が対応できない自分がいた。それは主語が「私」だったから。再びドラッカー読書会に参加しだしたら変わった意識。私はがんばっている。けど、認めてもらっていない。理解されていない。って、ぐるぐるしていた。主語を「私たち」に変えてみた。そしたら、スッと気持ちが楽になって周りの人たちの反応が変わって見えた。いや、周りの人たちは変わっていないのかも。自分が気づかなかった…「なされるべきことをやる」ってこういうことか。。

第二に仲間が増えた。
共通の言語は、共通の価値観を生みやすい。ドラッカーのことばを通して、一瞬で想いが伝わる。そしたら、どんどん楽しくなって仲間が増えた。そう、アーティストの同じライブステージを見て盛り上がっている人たちのように。

土台を創る

自分にとってのドラッカーは『土台を創る』ための機会。
己の責任を自覚すると、人は自由になれる。先日のフォーラムで再認識しました。

途中からの参加だったけど、先日のフォーラムは有意義な時間でした。関係者の皆さま、スタッフとしてお手伝いをされていた読書会ファシリテーターの諸先輩の皆さま、ありがとうございました!お疲れさまでした!

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五月女 圭司

『人生を変えるドラッカー』を読んで「人生は変えられるよ!」と、神さまの声が聞こえた気がした55歳の会社員。己と向きあうには師匠がいる。私の師匠はドラッカー教授の「ことば」(お逢いしたことはありませんが…)。個人も組織も「地域貢献」が人生のテーマ。私のミッションは「人」と「ドラッカー」と「音楽」をつないで笑顔が絶えない社会を創るために日々まい進すること。

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