ドラッカーに学ぶ、マネジメント―第9回 環境変化に応じて事業の定義を変化させる


Biz Clipというサイトに私が監修する<実例で学ぶ!ドラッカーで苦境を跳ね返せ>というドラッカー・マネジメントの実践者の連載記事が載っています。一連の記事はドラッカー教授の言葉を経営に用いて成果をあげた実例です。

 

第9回目は、売上低迷を打破し、再び成長軌道へと導いた京都の食品メーカー真田の実践例です。
テーマは「自らの事業は何か編 売り上げを捨てて連続増収増益」です。

この事例から事業のマネジメント領域の次の点などを学ぶことができます。

 <ポイント>
  ・「われわれの事業は何か」という問いに真摯に向き合う

  ・この問いに答えるためには、「われわれの顧客は誰か」「顧客にとっての価値は何か」を考える

 

拙著『ドラッカーを読んだら会社が変わった』(日経BP)掲載事例(p.181~)―私の解説つきです。

<ドラッカーに学ぶマネジメント>をお読みになる際には「マネジメント体系」を意識して読むと理解が深まります(同書p.207)

FavoriteLoadingお気に入りに追加
The following two tabs change content below.
佐藤 等
<実践するマネジメント読書会>創始者。『実践するドラッカー』(ダイヤモンド社)シリーズ5冊の著者。 ドラッカー学会理事。 マネジメント会計を提唱する佐藤等公認会計士事務所所長/公認会計士・税理士。 ナレッジプラザ創設メンバーにして、ビジネス塾・塾長。 Dサポート㈱代表取締役会長。 ドラッカー教授の教えを広めるため、各地でドラッカーの著作を用いた読書会を開催している。 公認ファシリテーターの育成にも尽力し、全国に約70名のファシリテーターを送り出した。 誰もが成果をあげながら生き生きと生きることができる世の中を実現するため、全国に読書会を設置するため活動中。 編著『実践するドラッカー』(ダイヤモンド社)シリーズは、20万部のベストセラー。他に日経BP社から『ドラッカーを読んだら会社が変わった』がある。 自身のブログ<ドラッカリアン参上>は連続投稿4000日以上を達成して続伸中

コメント