「人の強みとは何か」をカフェで考えてみた/今日は、実践するマネジメント読書会サミットin神戸②


1020時―実践するマネジメント読書会サミットin神戸の開催地、神戸三宮に到着。

 

電源アリのカフェを探す…前回使ったスタバは工事中(…困)…探索後、着座。

 

そう、移動中の機内で考えようと思っていた今日の講話の構想…

えー今日頂いたお題は「ドラッカー教授のいう“強み”とは何か」

 

なかなか哲学ポイお題です。

 

「●●とは何か」

 

ドラッカー教授お得意の問いかけ。

 

「企業とは何か」…って聞かれても困るけど、同名の著作あり。

 

で…「強みとは何か」

 

… 

… 

 

主催者の神尾さん、わかんないw…

 

理由はドラッカー先生のせいです。

悪いのはドラッカー先生です。

 

著作に具体的に強みのことを書いていないから…

 

2001年当時、ドラッカー教授のマネジメントを実践しようと勇んで取り組んでぶつかった大きな壁、それが「強みって何?」でした。

 

結局、強みの正体にであうのに約2年の年月がかかりました。

 

今日はまず…そんな話から始めようかなぁ…

 

具体的には会場で!

さて、今日のテーマになったのには理由があります。

今日は『経営者の条件』第4章「人の強みを生かす」を使って、私の講話のあと、みんなで読書会。

 

私はその前座です。

本番はあくまでも読書会!

 

 

「人の強みを生かす」…あれ、「自分の強みを生かす」じゃないんだ…

この辺りはドラッカー先生に一言いいたいが…今日はやめておきます(笑)

 

他人でも自分でも―強みを知らなければ…生かせない!

これ大事なポイントです。

今日、これ話そう。

 

あと…最近の話題から、いよいよ強みのマネジメントが必要になる時代になった件について。

 

キーワードは、人生100年時代/3ステージからマルチステージへ/見えない資産/変身資産…

 

2016年リンダ・グラットンらが『ライフシフト』を書き、世界的ベストセラーになった本のキーワードです。

 

ライフシフト時代には、ますます強みのマネジメントが重要になります。

 

なぜか…その話は会場で。

 

よしこれで準備完了??

 

レジメ無、パワポ無、久しぶりの丸腰での講話(50分)。

 

開始は15時から。

では、皆さん会場でお目にかかりましょう。

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佐藤 等
<実践するマネジメント読書会>創始者。『実践するドラッカー』(ダイヤモンド社)シリーズ5冊の著者。 ドラッカー学会理事。 マネジメント会計を提唱する佐藤等公認会計士事務所所長/公認会計士・税理士。 ナレッジプラザ創設メンバーにして、ビジネス塾・塾長。 Dサポート㈱代表取締役会長。 ドラッカー教授の教えを広めるため、各地でドラッカーの著作を用いた読書会を開催している。 公認ファシリテーターの育成にも尽力し、全国に約70名のファシリテーターを送り出した。 誰もが成果をあげながら生き生きと生きることができる世の中を実現するため、全国に読書会を設置するため活動中。 編著『実践するドラッカー』(ダイヤモンド社)シリーズは、20万部のベストセラー。他に日経BP社から『ドラッカーを読んだら会社が変わった』がある。 自身のブログ<ドラッカリアン参上>は連続投稿4000日以上を達成して続伸中

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