読書会を眺めながら読書会の価値とは何かを考えてみた/今日は、実践するマネジメント読書会サミットin神戸③


1500時、サミット開始。

 

私の話が始まりました…

テーマは…強み…ではなく、「人の働き方は変化する」に急変。

参加者の顔ぶれをみて決めました。

 

そして予定通り、用意した結論へ。

「ライフシフト時代には、ますます強みのマネジメントが重要になります」

 

50分無事終了(第1部)。

 

 

 

1610時―3つのチーム、各5名に分かれて読書会開始(第2部)。

今日は、『経営者の条件』第4章「人の強みを生かす」を使う。

 

チームに分かれるも、ファシリテーターが12人もいる読書会。

会場には、カラーリスト、社会保険労務士、学習塾の経営者、美容師、飲食店経営者、歯科衛生士、店舗デザイナー、公務員、メーカー経営者…やっぱり多士済々、多様な場。

 

 

さて…無事チームが決まるも、松本から参加の0さんが…「いつものメンツだ」とクレーム。

 

 

1615時―やっと3チームが動き出す。

新人FTがリード役。

 

私は傍観者として全体を知覚しつつ、会場の様子を楽しむ。

 

笑い声はなくなり…真剣モードに。

ホワイトボードを使う人も…

 

20分経過…共通言語をもつので、現場の事例を交えて、場はあっという間に深まる。

 

実行委員長の神尾さんが、美容室と飲食店の人の成長のステップの違いを語る…これは深い。

 

吉田さんは、『人生を超えるドラッカー』の続編の話を始めた…

 

ついつい真剣な話に…田畑さんから「サミットだから楽しくやればいいんだよね」の一声…場が和む。

 

言葉を共有するから人の事例からよく学べる。

これが読書会の価値と実感。

 

…あっという間の70分。

 

司会者の春名さんから各チームへ、「まとめて下さい」の声。

 

はい、75分終了。

 

フォードバックとシェアを終え、私の総評へ。

 

1800時、無事終了!

 

さあ、懇親会(第3部)。

今日は神尾さんのお店。

【イナズマ お米研究所】
https://tabelog.com/hyogo/A2801/A280101/28048335/

ここではオーナーが丹精込めて育てた山田錦で造った日本酒「土楽果」が飲めます。

 

さあ、これからも本番!

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佐藤 等
<実践するマネジメント読書会>創始者。『実践するドラッカー』(ダイヤモンド社)シリーズ5冊の著者。 ドラッカー学会理事。 マネジメント会計を提唱する佐藤等公認会計士事務所所長/公認会計士・税理士。 ナレッジプラザ創設メンバーにして、ビジネス塾・塾長。 Dサポート㈱代表取締役会長。 ドラッカー教授の教えを広めるため、各地でドラッカーの著作を用いた読書会を開催している。 公認ファシリテーターの育成にも尽力し、全国に約70名のファシリテーターを送り出した。 誰もが成果をあげながら生き生きと生きることができる世の中を実現するため、全国に読書会を設置するため活動中。 編著『実践するドラッカー』(ダイヤモンド社)シリーズは、20万部のベストセラー。他に日経BP社から『ドラッカーを読んだら会社が変わった』がある。 自身のブログ<ドラッカリアン参上>は連続投稿4000日以上を達成して続伸中

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