【イチローの凄さがわかる!イチローの言葉をまとめ、仕事のプロフェッショナルになる方法を身に着けよう!ドラッカー学会理事がマネジメントに沿って解説します!】


 

この記事は、イチロー選手のファンであり、イチローの名言集や考え方に魅了されたライターが書いています。

ドラッカー学会理事・佐藤等先生が、イチローの言葉を考察して自己実現、成果をあげることに必要なマネジメントをわかりやすく解説したシリーズがあるので、今回はポイントを押さえて簡単にまとめました!

 

 

2019年3月、米大リーグで数々の記録を打ち出したマリナーズのイチロー外野手が引退を表明した。

 

イチロー氏の引退会見やこれまでのインタビューの言葉から、ドラッカー教授の『現代の経営』(1954)に記された石工の挿話に当てはめ、イチロー氏の考え方・生き様を見ていきたい。

 

【イチローは何番目の石工なのだろうか】

 

中世の工事現場を通りかかった人がその現場で働く石工に「何をしているのか」と問いかけます。

 

第一:一人は「これで食べている」と答えました。

 

第二:もう一人は「この国で一番の仕事をしている」と答えました。

 

第三:最後の一人は「教会を建てている」と答えました。

 

 

 

ドラッカー教授は3人に対して次の様に評価します。

 

「もちろん、第三の男があるべき姿である。第一の男は、一応の仕事をする。報酬に見合った仕事をする」

 

「問題は第二の男である。職人気質は重要である、それなくして立派な仕事はありえない。事実、いかなる組織も、そこに働く者に最高の腕を要求しないかぎり堕落する。しかし一流の職人や専門家には、単に石を磨いたり、瑣末な脚注を集めたりしているにすぎないにもかかわらず、何かを成し遂げていると思いこむ危険がある。一流の腕は確かに重視しなければならないが、それは常に全体のニーズとの関連においてでなければならない。」

 

はたしてイチローは何番目の石工なのだろうか。

 

【個人のため?チームのため?】

 

69勝92敗でダントツ最下位だったマリナーズ時代のイチローの言葉。

 

「強いチームというのは、個人があってチームがあると思うんです。個々が持っている力を発揮して、役割を果たして、それが結果としてチームとしての力となる。でも弱いチームはそうではない。個人の力が発揮されない、だから勝てない、チームのためにという言葉でごまかして個人の力を発揮できないことへの言い訳を探す、そうしたらもっと勝てなくなる…悪循環ですよね」

 

低迷するチームを率いる監督マイク・ハーグローブがシーズン中のミーティングで発した「苦しいときほど、チームのために頑張ってくれ」という言葉に疑問をもつイチロー。彼は「苦しいときほど、自分のためにやるべきではないのか」と考えていました。

 

そこには、選手としてチームのためにすべてやっているという前提があります。それでチームの結果がでないなら今まで以上に自分の役割を果たすしかない、そう考えるイチローとベンチがかみ合うことはありませんでした。

 

引退会見ではーー

 

――イチローさんが愛を貫いてきた野球。その魅力とは?

 

「団体競技なんですけど、個人競技だというところですかね。野球が面白いところだと思います。チームが勝てばそれでいいかというと、全然そんなことないですよね。個人としても結果を残さないと生きていくことはできないですよね。本来はチームとして勝っていれば、チームとしてのクオリティが高いはずなので、それでいいんじゃないかという考えもできるかもしれないですけど、決してそうではない。その厳しさが面白いところかなと。面白いというか、魅力であることは間違いないですね。」

 

最後まで個人とチームを分けることを強く意識していたイチローがここにいます。普通に考えれば野球は団体競技です。ただ、プロとして個人の実力を出してこそのチームのためという考え方が見えます。

 

【イチローが変わった?】

 

世界の野球強豪16か国が集まり世界一を競う場、第1回WBC(ワールド・ベースボール・クラシック)が2006年3月3日に幕を開けました。32歳になっていたイチローはチームの牽引役を期待されていました。

 

「難しかったのは一つだけですよ。見た目にもチームの中心になるということは今まで意識して僕がしてこなかったことでしたから、それは新しいチャレンジでした。」

 

マリナーズで期待されて行ってこなかったことへの自覚がイチローにはあったのです。

 

この間、イチローは変わったといわれました。イチローはチームを鼓舞するため、この大会中、感情のおもむくままに喜怒哀楽を表現していました。その理由を語ります。

 

「この試合に勝った、負けたということをこれほど重く考えさせられたことはありませんでしたから。それがつまり、日の丸の重さだと思いますし、それだけ重い負けを味わったからこそ、そうやって(喜怒哀楽を)表現しようとする気持ちになれたのかもしれません。もちろん、意図してやっていたわけではないですよ。自然なものですけど、日の丸を背負ったことで、それを抑えられなかった僕がいたということはあったでしょうね。内側に持っていたものをマリナーズのユニフォームを着ているときは抑えられたけれど、ジャパンのユニフォームでは抑えられなかった。なにしろ、王監督に恥をかかせられないとまで言ってしまいましたから(笑)、そのプレッシャーは大変なものでしたよ。」

 

イチローはチームが勝つことへのこだわりと負ける悔しさをWBCで痛感しました。特に韓国戦の2敗については、「野球人生最大の屈辱」とまで表現しました。

 

ときに「チームより自分優先」と批判されることのあるイチローでしたが、この経験がその答えを手にする一つのキッカケとなりました。

 

【イチロー、覚悟の問い】

 

2006年のシーズンオフ、激闘のWBC(ワールド・ベースボール・クラシックス)から10カ月の2007年1月、イチローがいたのは六本木の鮨屋でした。

 

食事の相手は第1回WBCの監督だった王貞治さん。

 

そして話しに花が咲き場も盛り上がった頃、イチローはドキドキしながらずっと気になっていたあの質問をしました。

 

「現役時代、選手の時に、自分のためにプレーをしていましたか、それともチームのためにプレーをしていましたか」

 

期待する答えが返ってこなかったら…という不安の中にいるイチローに王監督は即答。

 

「オレは自分のためだよ。だって、自分のためにやっているからこそ、それがチームのためになるんであって、チームのために、なんていうヤツは言い訳にするからね。オレは監督としても、自分のためにやっている人が結果的にはチームのためになると思うね。自分のためにやれる人がね、一番、自分に厳しいですよ。何々のためにとか言う人は、うまくいかなないときの言い訳がうまれてきちゃうものだからな」

 

イチローは小声で「ありがとうございます」と頭を下げました。

 

「よくぞ、という気持ちでしたね。そこの価値観は、僕も王さんもブレてない。共有しているっていう強みを感じたから、ありがとうございますって言ったんです。あれこそ、ハイリスク、ハイリターンってやつですよ(笑)」

 

【世界のトップクラスに共通する姿勢】

 

実は、2006年のシーズンが終わったあとのオフ・シーズンに、この問いを様々な世界トップクラスの人たちに投げかけていました。自分が心血を注いで打ち込んでいることを、何のためにやっているのか…そのことを問い続けていました。

 

「このオフ、いろんな人に会いましたけど、トップの人はみんな人は口を揃えて言いましたよ、『自分のためにやっている』って。誰一人としていませんでしたね。まずはチームだって言ったひとは…ゼロ、ゼロです。みんな、それがいずれはいろんなところにいい影響を及ぼすってことを知っていた。それが僕にはすごく心強かったですね。とくに王さんの言葉はね。だって、〝世界の王″がそういったなら、堂々と言えますから、アメリカの選手にも、王さんがこう言ってたよって」

 

イチローの想いが固まった時期なのかもしれません。

 

さて、この時点でイチローは何番目の石工だったのだろうか。

 

やはり2番目というべきなのか…

 

皆さんも考えてみて下さい。

 

【孤高の闘い…孤独の極み】

 

個人の成績は頂点を極める—2007年のオールスターでは、伝説のランニング・ホームランでMVP獲得。その後もイチローの快進撃は2010年まで続きます。

10シーズン連続200本安打、打率3割、ゴールデングラブ、オールスター出場。

 

一方、チームは長期低迷。2007年こそ2位でしたが最下位が定位置(2009年のみ3位)。

 

低迷するチームの中で記録更新を続けたイチロー。

 

チーム内からまたもあの声があがる。

 

「記録のためだけにプレイしている」

 

気がつけばイチローは、マリナーズで一番の古株であり、チームの顔になっていました。チームのリーダーを期待する周囲。看板選手であるイチローがチーム低迷の元凶であるかのような声が上がり始めます。顕在化しつつある期待ギャップ。

 

相変わらず試合前に一人黙々と入念な準備に取り組むイチローの姿をプロ意識の高さでなく、リーダーシップの欠如と誤解されます。長打が少なく、四球が少なく出塁率は高くない…絶えることのない批判。

 

深まる孤独感…

 

そんな中での10年連続200本安打の達成。

 

鳴りやまないトロントのファンからの拍手。

 

一塁上でヘルメットを取って顔のやや上に控えめに挙げ声援に応えるイチローがいました。偉業達成にもチーム状態を慮り感情を抑えているように見えるのは気のせいでしょうか。

 

こうして2010年シーズンは終わっていきます。

 

【新天地へ…新たな闘い】

 

36歳で迎えた2011年シーズン、ついにそのときがやってきました。連続200本安打、打率3割、オールスター出場、ゴールデングラブが途切れたのです。

 

さらに2012年も3割に満たない打率が続く中、マリナーズ・ファンが悲鳴を上げる大事件が起きます。7月23日に電撃的に常勝チーム、ニューヨーク・ヤンキースに志願してトレードで移籍。

 

移籍会見で訴えるようにその理由を語っています。

 

「11年半、ファンの方と同じ時間、思いを共有したことを、自分がマリナーズのユニフォームを脱ぐと想像したとき、大変寂しい思いになったし、今回の決断は大変難しいものだった。オールスター・ブレイクの間に自分なりに考えて出した結論は、20代前半の選手が多いこのチームの未来に、来年以降僕がいるべきではないのではないか。また、僕自身環境を変えて刺激を求めたい、という強い思いが芽生えた。」

 

移籍前の状況から変わりつつある環境、そして心境。

 

孤独感から解放されつつあったニューヨーク時代。孤独感解消の要因は、ファンはもちろんチームメイトにも喜んでもらうことでした。イチローは大切な何かを見つけつつあったのです。

 

全盛期を過ぎ、ときに4番手の外野手として3シーズン過ごし、40歳になったイチローはマイアミ・マーリンズへと闘いの場所を移していきます。

 

【孤独感?気持ちの変化…】

 

引退会見で記者から鋭い質問が飛ぶ。

 

――前のマリナーズ時代、何度か「自分は孤独を感じながらプレーしている」と話していた。ヤンキース、マーリンズとプレーする役割が変わってきて、去年ああいう状態があって今年引退。その孤独感はずっと感じてプレーしていたのか。それとも前の孤独感とは違うものがあったのか。

 

「現在それ(孤独感)全くないです。今日の段階で、それは全くないです。それとは少し違うかもしれないですけど、アメリカに来て、メジャーリーグに来て……外国人になったこと。アメリカでは僕は外国人ですから。このことは……外国人になったことで、人の心を慮ったり、人の痛みを想像したり、今までなかった自分が現れたんですよね。この体験というのは、本を読んだり、情報を取ることはできたとしても、体験しないと自分の中からは生まれないので。孤独を感じて苦しんだことは多々ありました。ありましたけど、その体験は未来の自分にとって大きな支えになるんだろうと、今は思います。だから、辛いこと、しんどいことから逃げたいと思うのは当然のことなんですけど、でもエネルギーのある元気なときにそれに立ち向かっていく、そのことはすごく人として重要なことなのではないかなと感じています」

 

最後には孤独感はないと言い切るイチロー。それは孤独との闘いの終焉を意味していました。慎重に言葉を選ぶイチロー。最初の孤独感の原因を自分が「外国人になった」ことだと表現し、その後の言葉を封印しました。

 

【個人かチームかの答え】

 

ここにイチローを長く悩ませた「個人かチームか」という問題の原体験ともいうべき一場面があります。

 

2004年10月、最下位でシーズンも終わろうとしているホーム最終戦。消化試合とも言うべき3連戦にシーズン最多安打の記録達成(258本)をこの目で見ようと連日4万5千人以上が詰めかけました。その試合後語ったイチローの言葉が印象的です。

 

「今シーズンを通して思うことは、プロとして勝だけが目的ではない。これだけ負けたチームにいながら、最終的にこんなにいい環境でプレーさせてもらえて、勝つことだけが目的の選手だったら不可能だと思うんですよね。プロとして何を見せなくてはいけないかということを忘れずにやらなくてはいけないということを、自分自身が自分自身に教えてくれた、そんな気がします。」

 

当時のイチローの視線のその先に常にあったのは、低迷チームでも球場に足を運んでくれるファンの存在です。「勝つことだけが目的ではない」、イチローはチーム状況が悪いときでも最高のパフォーマンスを見せようと職人の腕をあげるのに余念がありませんでした。しかし、この決意が彼を苦しめることになるとはこの時は思いも及ばなかったことでしょう。

 

【最後の日に語ったこと】

 

――決断に後悔や思い残したようなことは?

 

「今日のあの、球場での出来事、あんなもの見せられたら後悔などあろうはずがありません。」

 

冒頭の言葉は続きます。

 

「もちろん、もっとできたことはあると思いますけど、結果を残すために自分なりに重ねてきたこと……人よりも頑張ったということはとても言えないですけど、そんなことは全くないですけど、自分なりに頑張ってきたということは、はっきり言えるので。これを重ねてきて、重ねることでしか後悔を生まないということはできないのではないかなと思います」

 

イチローが自己基準を置き歩いてきた19年間。打率ではなく安打数という自己基準を定め他人とではなく自分に挑戦してきたイチロー。自己基準を貫いた漢は引退の時を自ら決めるしかありません。

 

かつて次のような言葉を発したことがあります。

 

「ぼくは、ファンに見られているだけではありません。自分が、ファンを見ている、というイメージです。」

 

【イチローは何番目の石工だったのか】

 

再び、ドラッカー教授の『現代の経営』(1954)に記された石工の挿話を思い返してみる。

 

中世の工事現場を通りかかった人がその現場で働く石工に「何をしているのか」と問いかけます。

 

第一:一人は「これで食べている」と答えました。

 

第二:もう一人は「この国で一番の仕事をしている」と答えました。

 

第三:最後の一人は「教会を建てている」と答えました。

 

ドラッカー学会理事である佐藤等先生は以下のように考える。

 

↓↓↓↓↓

イチローは、チームの勝ち星という「教会」をつくる第3の石工でもなく、もちろん単に自分の腕のみを磨こうとするあの第2の石工でもありませんでした。

 

「教会」という地域の心の拠り所の実現を目的に打席に立ち続けていた第4の石工だったのです。

 

イチローが目指していたものそれは、ファンの喜ぶ姿そのものでした。私たちは、チームの勝ち星は手段にすぎないということを忘れがちです。ベースボールというエンタテイメントビジネスの目的は、顧客が喜ぶことであることを忘れたチームは長期に低迷しました。私たちは、この間違いを犯しがちです。「顧客にとっての価値は何か」を忘れたとき私たちの事業は迷走します。イチローの長い闘いから私が学んだものです。

 

イチローは何番目の石工だろうかという問いで話を進めていましたが、ここで少し補足説明です。

 

第一に、この話はドラッカー教授のオリジナルではありません。『現代の経営』(1954)に「マネジメントのセミナーでよく取り上げられる話に、何をしているのかを聞かれた3人の石工の話がある」とあります。その意味でこの話は不完全です。ドラッカー教授はこの点を指摘していませんが、今回第4の石工の話を補いました。

 

第二に、第4の石工の話は、『現代の経営』には出てきません。この話が出てくるのは拙著『実践するドラッカー[思考編]』の開設文章に出てきます。つまり第4の石工は私の創作です。理由は、この話は不完全だからです。つまり「教会は手段」に過ぎないということです。手段としての、すなわちモノとしての教会を作ることを意識して作業をしている石工と「教会の目的―この地域の心の拠り所を作っている」ことを理解して仕事をしている石工には違いがあるからです。

 

組織やチームのミッション(使命、目的、社会的役割)を理解して働くことの重要性をイチローの闘いをとおして考えさせられました。翻って私たちは組織のミッションを示しているだろうか、ミッションを欠くことで、あるいはミッションの理解を欠くことで、チーム内の優秀な人材を不毛な葛藤の中に置き去りにしていないだろうか。イチローの苦悩から多くのことを学ばせてもらいました。

 

佐藤 等

 

<実践するマネジメント読書会🄬>創始者。『実践するドラッカー』(ダイヤモンド社)シリーズ5冊の著者。 ドラッカー学会理事。 マネジメント会計を提唱する佐藤等公認会計士事務所所長/公認会計士・税理士。 ナレッジプラザ創設メンバーにして、ビジネス塾・塾長。 Dサポート㈱代表取締役会長。 ドラッカー教授の教えを広めるため、各地でドラッカーの著作を用いた読書会を開催している。 公認ファシリテーターの育成にも尽力し、全国に約70名のファシリテーターを送り出した。 誰もが成果をあげながら生き生きと生きることができる世の中を実現するため、全国に読書会を設置するため活動中。 編著『実践するドラッカー』(ダイヤモンド社)シリーズは、20万部のベストセラー。他に日経BP社から『ドラッカーを読んだら会社が変わった』がある。 自身のブログ<ドラッカリアン参上>は連続投稿4000日以上を達成して続伸中。

 

佐藤等先生のDラボ記事一覧はこちら

 

【ドラッカー教授のマネジメントの言葉】

 

「自己開発とは、スキルを修得するだけでなく、人間として大きくなることである。おまけに、責任に焦点を合わせるとき、人は自らについてより大きな見方をするようになる。うぬぼれやプライドではない。誇りと自信である。一度身につけてしまえば失うことのない何かである。目指すべきは、外なる成長であり、内なる成長である」

 

今回イチローの話から考えたように、著名人の言葉においてもドラッカーの名言と併せて学べることは沢山あります。

 

全国各地でドラッカー読書会を開催しています。

読書会を通じて、新たな名言と出会い、新たな視点で物事を捉えられるようになりませんか?

お気軽にお問い合わせください。

 

 

佐藤等先生が上記ドラッカーについて詳しく解説されたブログはこちら

 

イチローの野球人生/名言から学ぶマネジメント―『現代の経営』に出てくる3人の石工の話―はたしてイチローは何番目の石工なのか(その1)

 

イチローの野球人生/名言から学ぶマネジメント―『現代の経営』に出てくる3人の石工の話―はたしてイチローは何番目の石工なのか(その2)

 

イチローの野球人生/名言から学ぶマネジメント―『現代の経営』に出てくる3人の石工の話―はたしてイチローは何番目の石工なのか(その3 )

 

イチローの野球人生/名言から学ぶマネジメント―『現代の経営』に出てくる3人の石工の話―はたしてイチローは何番目の石工なのか(その4 )

 

イチローの野球人生/名言から学ぶマネジメント―『現代の経営』に出てくる3人の石工の話―はたしてイチローは何番目の石工なのか(その5)

 

<参考図書>

『夢をつかむ イチロー262のメッセージ』ぴあ

『イチロー・インタヴューズ』文春新書

『野村のイチロー論』幻冬『野村のイチロー論』幻冬

『イチロー会見全文』GOMA BOOK’S

『イチロー戦記1992-2019』Nunber976

『イチロー引退惜別』週間ベースボール増刊号

『ICHIRO MLB全軌跡2001⁻2019』スラッガー5月号増刊

 

『現代の経営』(1954)ドラッカー

 

 

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◆◆◆ライター情報!◆◆◆

・名前: ★wada★

・所属:㈱エレメント WEBマーケティングライティングサポートチーム

・ライター経歴:北海道大学大学院卒業後、道内有名小売業界に就職・店頭に並ぶ食品の企画・商品開発を担当してヒット商品を手掛ける。その後独立して化粧品・健康食品の流通を行いながら、エレメントのライターを兼務しています。

・現在の仕事:各企業のコンテンツ調査、情報の整理からのライティング

・WEBライティングSEO対策(得意分野:美容健康・医療)

・現在学んでいること:化粧品・健康食品の流通

・おすすめの書籍:非常識な成功法則

・連絡・SNS等: info@elmt.jp

・チームメンバーからの一言

【今井から:頭がいい!(僕よりもはるかに(涙)(笑)そして、説明から飲み込みアウトプットまでが簡潔で早いのでとても仕事しやすいです。】

【NPさん:うなぎの専門家です!(学生時の研究内容らしい(笑))製品開発の経験があるのでお客さんの価値を作る能力がある。背が高くてかっこいい】

 ※【こちらの記事は、佐藤等公認会計士事務所・ドラッカー学会理事の佐藤等先生と、FT修行中である㈱エレメント代表今井孔太の監修のもと、エレメントスタッフ1人1人の自己実現に向けたセルフマネジメント・トレーニングの一環で記事を制作しています。】

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株式会社エレメント

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【Dラボ】の制作・運営を行っている会社です。

2006年 旭川市にて、WEBサイト製作会社を立ち上げ200件以上のWEBサイト製作を手掛ける。創業3年目にただ作るだけのWEBサイト製作・業界の考え方に疑問を感じ、製作後の顧客WEBサイトで成果をあげる仕掛け、仕組みを追求。

成果をあげる方法、習慣的な貢献【マネジメントとマーケティング】であると感じ、ドラッカーやコトラーを学びだしてナレッジプラザ読書会に出会い今日まで【顧客の価値のある情報をユーザーに届ける】を実践する。

★実績★

・司法書士事務所のWEBサイトにて「札幌 ○○○○(某キーワード・守秘義務の為非公開)」で1位を取り、毎月の大きな広告費をゼロにして、さらに売り上げをアップさせる!

・ゼロから立ち上げて1年で月商200万円のドメスティックブランド通販サイトを立ち上げて現在も多くのブランドキーワードで上位を獲得維持しています。

・月商1000万円のインポートブランド通販のSEO対策で上位表示させるコンテンツ制作を手掛け1年で1800万円まで売り上げを伸ばす。

・月商6000万円以上のネット通販立ち上げから商材コンセプト設計などマネジメントにも携わる

・ゼロから作ってコンバージョンレート15%以上の月商100万円有機農家通販サイトの製作&動画集客を成功させる

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